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ちびドラマーチ

神奈川在住の1児の母です。妊娠期間の半分以上、本気で苦しんだつわりのこと。子育てのこと。大好きなドラマのレビュー書いています。

【全豪オープン】錦織選手だけじゃない、注目の日本人プレーヤーを紹介する

日常

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1/18から全豪オープン

1/18からグランドスラムの1つである全豪オープンが始まります。

テニスのオフシーズンは12月だけなのですが、すでに待ち遠しいです。

錦織選手の活躍も楽しみですが、日本人選手は彼だけじゃない!最近はどんどん若手選手がランキングをあげています。
…ということで全豪オープン前に個人的に期待している若手選手を紹介しようと思います。

まずは男子から。


ダニエル・太郎選手


アメリカ人の父親と日本人の母親をもつハーフです。
現在は、スペインのバルセロナを拠点に活動しています。

昨年はデビスカップでも活躍しました。さらに世界ランキング100位をきっていますので、今年を飛躍の年にしてほしいです。

身長も190cmと日本選手の中では長身なのも魅力の1つ。

西岡良仁選手

ご両親はテニスクラブを経営されているそうで、まさにサラブレッド。20歳の若手選手です。

全豪オープンはWC(ワイルドカード)を獲得しての参戦です。

かなりの負けず嫌いだとか。
身長は170cmと小柄ですが、多彩なボールが魅力のサウスポーです。

今年は是非、100位を突破しさらに上を目指して欲しいです。

ちなみに去年のチャレンジャー大会のベストショットに選ばれました!
最後が西岡選手です。



次に女子選手

日比野菜緒選手

昨年、一気にランキングをあげました。100位を突破し50位突発にも迫る勢い。

名前の菜緒はお母様がテニスファンで、沢松奈緒子さんにちなんで名付けられたそう。すごい!

粘り強いプレーが魅力です。今年は初めてフェドカップの代表にも選ばれました。

土居美咲選手

去年、初めてルクセンブルグ・オープンでツアー優勝を果たしました。
コーチを変えたことが良かったのでしょうか?
昨年は100位前後を行ったり来たりしていたのでツアー本選にはストレートで入れませんでしたが、予選に果敢にチャレンジしていました。コーチの考えなのだとか。これが見事にはまりましたね!

攻撃的なテニスが持ち味のサウスポーです。
日本人女子で攻撃的なテニスをするのは珍しいタイプですが見ていて楽しい試合をします。

奈良くるみ選手

先月のIPTLであのサフィンのお気に入りだった彼女。
お姫様抱っこをしてもらったり、一緒に練習をしてもらったりと夢のような時間を過ごしていました。

ここ数年は日本女子トップの成績を守っていましたが昨年は上記2選手に追い越されてしまいました。
追い越されたというより彼女のランキングが下がってしまったんですね。
一時は32位まで上がり、グランドスラムでもシードがついていたのですが…。

小柄ですが彼女のディフェンスはすごいです。
なかなかミスをしないテニスをするのが持ち味なので今年はさらに長所を伸ばして欲しいです。


大坂なおみ選手

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフです。
お姉さんもテニス選手。

もしかしたら将来グランドスラムをとるかもしれない彼女。そのくらいのポテンシャルは秘めていると思います。
まだ18歳と若いですし、身長も180cmあります。

そして何といっても時速200キロを超えるサーブが持ち味です。
錦織選手で最速202キロ、ファーストサーブの平均が175キロですからその凄さが分かります。
大阪選手が「和製セレナ」と言われているのも納得。


昨年はWTAファイナルのライジング・スター・インビテーショナルに出場しみごと優勝しました。
決勝の相手は当時、世界ランキング35位のキャロリン・ガルシア!素晴らしいです!

世界ランキングでは上記の選手には劣りますが、将来日本のエースになることは間違いありません。

まとめ

やはり錦織選手の強さがずば抜けているので他の日本人プレーヤーにはなかなか注目されにくいですが、実は最近は若手選手が台頭してきています。

錦織選手も26歳になって、中堅になってきていますので若手が出てくることは嬉しいです。

全豪オープン、今年は錦織選手以外にもたくさんの日本人プレーヤーが出場しますので是非見てみて下さい!