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ちびドラマーチ

神奈川在住の1児の母です。妊娠期間の半分以上、本気で苦しんだつわりのこと。子育てのこと。大好きなドラマのレビュー書いています。

私が育児日記をおすすめする3つの理由!育児を記憶と記録に残そう

育児 育児-むすめ

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育児日記は書いたほうが絶対にいいよ

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photo credit: Daughter via photopin (license)

おすすめの育児日記だけ知りたい方は目次からどうぞ!

 

娘が産まれて1年が経ちました。

この1年の濃厚さといったら私の20数年でぶっちぎり1位に君臨します。妊娠中はつわりに苦しめられ、出産も帝王切開で術後は痛くて悶絶し、新生児期の眠れない日々、離乳食を食べてくれずに途方に暮れたりと喜怒哀楽全てが詰まった日々でした。

どのお母さん達もみんなこうやって子供を育ててきたのかと思うと尊敬の念でいっぱいです。親になるって改めてすごいと思います。

 

出産後は、ゆっくり育児日記帳を選んでいる暇が無かったのであらかじめ買っておいて正解でした。出産準備バッグにも入れて病院に持って行ったので娘が産まれる前日から記録に残せました。

 

育児日記をしっかりと1年書いてきて、今見直すと本当に書いていてよかったなぁと思います。是非、おススメしたいのでその理由を紹介します。

1.子供の成長が記録出来る

育児日記を書く一番の理由と言えるでしょう。

言うまでもないことかもしれませんが、これが私にはすごく大切なんです。同じ成長を記録するだけならカメラやビデオでもいいんじゃないかと思うかもしれません。私も写真や映像で我が子の姿はもちろん残しています。

しかし、育児日記ならわずかな我が子の変化も記録していけます。

例えば、夜泣きが酷くて何回も起きたことや、つかまり立ちの練習で転んだことなど、ふいに起きる我が子の変化にはカメラ等が間に合わないこともあります。そんな些細な出来事も記録しておくことが私にはとても重要です。

後で読み返すとその日その時にはほんの些細な成長でも、しっかりと今へ繋がっていることが見えて感動します。

あー、この時のこれって◯◯が出来るようになる前触れだったのかー!と後で気づくことがよくあります。

2.親の成長も記録できる

成長するのは子供だけではありません。親も子供と一緒に成長していきます。

娘が夜中ずっと泣いていてイライラしてしまったこと、一生懸命作った離乳食をひっくり返されて途方に暮れたこと、旦那と育児の事で意見が合わずに喧嘩したこと・・・。

この1年間で沢山、親としても人間としても成長させてもらいました。育児日記に書くことでストレス発散になるし、後で読み返して自分自身の変化や成長を実感でき、自信にもなりました。

親も人間なので、疲れたりイライラすることも当然ありますがそれも含めて子育てだと思うので記録しています。

なかな寝ない娘にイライラしてしまった。眠れなくて機嫌悪かったんだよね。ごめんね。

旦那と離乳食の作り方で喧嘩した。私の方も言い過ぎてこめんね。

なんか・・・謝ってばっかりだな。

悪いと思ったらすぐに謝るようにしていますが、その時の気持ちを忘れないようにこんな風に記録しています。

3.子供の体調管理にも役立つ

育児日記は、大切な我が子の体調管理にも役立ちます。

子供が体調を崩して病院に行くとき、何を食べたかどの位寝ているか機嫌はどうかなど医師から聞かれることがあります。毎日忙しくしていると子供の事とはいえ、記憶があいまいになってしまうこともありますので気づいた時にメモしておくといざと言うときに助かります。

◯ヶ月検診でも母子手帳のアンケート欄などに、親が発育の状態を記入する場所がありますが、何月何日に寝がえりをしたとかつかまり立ちをしたとか歯が生えた等はパッと言えないので非常に助かりました。病院にはぜひ持参しましょう。

私が使用しているのはタイムスケジュール付きなので、授乳時間や回数、便秘の有無などが一目瞭然になっているのでちょっとした変化にも気づけます。赤ちゃんの内はこういう育児日記帳がおススメです。

ズボラな私でも続けられるコツ

育児日記を書くメリットは沢山あるのは分かっている。でも日記を続けられるか不安に思う人もいると思います。

私もそうでした。何を隠そう超が付くほどのズボラ人間なので今まで日記を続けられたためしがなかったからです。それでも1年続けて来て、これからも続けて行こうと思っています。

以下、ズボラな私でも続けられたコツを紹介します。

  1. たくさん書こうとしない
  2. 綺麗に書こうとしない
  3. たまにお休みしてもヨシとする
  4. パパにも書いてもらう
  5. 将来、子供にプレゼントしようと思って書く

やっぱり無理をしないで自分のペースで続けるのが長続きするコツだと思います。

私は途中で抜けてもそこで諦めずに書き続けるようにしています。疲れて書けない時や、忘れる時もありますが、最初から完璧に書こうと思わずにゆる~く続けるのが一番ではないでしょうか。

4の「パパに書いてもらう」はおすすめです。将来娘にプレゼントしようと思っているので、旦那が書いたところを見たらどう思うかな~と今から楽しみなんです。

おすすめの育児日記紹介!自分に合ったタイプを選ぼう

ズボラな私が使用している育児日記

 

この育児書は、1年使ってきてとても使いやすく良かったです。

フリースペースがそこまで広くはないので、あんまり書きたいことがない日もこれならスッカスカにならずに済みました。タイムスケジュールが付いているので、授乳や睡眠時間などを記録するのにはとても役立ちます。

可愛いのが好きなママにはこちらがおすすめ

可愛いデザインが好みなら、この育児日記がおすすめです。

私のママ友ではこちらを使っている方が多いです。表紙だけでなく、中身も淡いパステルカラーで可愛らしいデザインなので書くのが楽しくなりそう。

予防接種を記録する欄があるのが、個人的にはいいなぁと思います。0歳の時は予防接種が多くて、何を受けたのか忘れそうになるので育児日記に書いていますが、専用のスペースは嬉しいです。

3年間書ける育児日記

3年間書ける育児日記です。中身がカラーで、可愛いキャラクターも書いてあります。

こちらは一ページに同日の3年分を書くスペースがあり、一年前二年前の同じ日の様子がすぐに分かるようになっています。

文字を書くスペースは6行程でそんなに多くはないのですが、3年分の思い出を書くことが出来るのでお得だと思います。カラーは2色展開でピンクとブルーがあります。

 

こちらも3年書けるタイプです。

たまひよの育児日記よりは中身のデザインが可愛すぎず、シンプルなデザインが好みならこちらがおすすめです。

この育児日記のスゴイ所は、赤ちゃんの成長や月齢に合った遊びなどの紹介が多いところです。赤ちゃんとの遊びが育児日記に載っているものは珍しいので、初めての育児では参考になることが多いと思います。

子供へ将来プレゼントするならこちら

 

本屋さんで見つけて、これは・・・!と思い購入しました。

私は日常用と併用してますが、毎日書くのが面倒だという人にはこっちだけでもいいかもしれません。質問形式で成長や印象的な出来事などが書けるようになっています。

何を書いたらいいか分からないと言うこともこれならありません。

 

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こちらは一年ごとにバースデーメッセージが書けるようになっています。

日記帳と言うよりは、まるで本のようなしっかりとした装丁です。ケースも付いています。

中身はこんな感じで、1年ごとに2ページのスペースがあります。(産まれてから1年間は1カ月ごとに書けるようになっています)

 

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 その年頃に合ったメッセージが書けるようになっているのもポイントです。(例えば、低年齢の頃は好きな本は?大人になると、気になるニュースは?など)メインのメッセージの他にこのような質問がいくつかあります。

デザインも凄く素敵で可愛いので眺めているだけでも幸せです。20年後に娘に手渡す時が今から楽しみです。

 

こちらもおススメ

www.tsuwari-hanako.com

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