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ちびドラマーチ

神奈川在住の1児の母です。妊娠期間の半分以上、本気で苦しんだつわりのこと。子育てのこと。大好きなドラマのレビュー書いています。

今のりぼん・なかよし・ちゃおの勢力図がわたしが知ってるのと違うんだが

日常 日常-マンガ

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りぼん・なかよし・ちゃおの勢力図が変わっている

りぼん創刊60周年記念 描きおろし読みきり集 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

わたしは現在20代後半(アラサー)で小さい頃から漫画が大好きでした。

初めて漫画を読んだのは、なかよしです。セーラームーンの全プレに惹かれて買ってもらっていました。一体何回、全プレに応募したことか。その後、セーラームーンが終わるか終らないか位でちゃおを少し読んで最終的にりぼんに移行しました。

人気があったのは断然りぼんで、その次がなかよし、最後がちゃおです。

ちゃおを読んでる子ってクラスにもあんまりいなかった気がする。

周りの友達もだいたいの子がこの3つの中の漫画雑誌を読んでいて、お互い交換して違う雑誌も読んでいたので有名どころはほぼ知っていました。友達に貸してもらっておもしろかったのはコミックをお小遣いで買うという感じにしていました。なのでりぼんっ子でしたが、なかよしもちゃおも分かります。

最近ふと気になって最近の発行部数を調べてみたら、驚きです。

 

ちゃおがぶっちぎりトップに君臨しているではないですか。あんなにマイナーだったちゃおが。

 

こちらは2015年10月~12月の発行部数のデータです。

 

f:id:ppp2500:20160315131558j:plain

一般社団法人 日本雑誌協会 - 印刷部数公表 データはこちらより引用

 

え!こ、こ、こここここここんなに違うのか。

日本雑誌協会のデータには2008年までしか載ってなかったのですが、2008年でもこのような状態。

f:id:ppp2500:20160315132431j:plain

発行部数全体数がそもそも減っているものの、やはりちゃおの1人勝ち状態です。それどころか、なかよしヤバくないか?

ちなみにこちらが1994年の発行部数です。(なかよしは1993年)なんかグラフがでかいけど、まぁいいや。データ元がWikipediaなので信用性は低いかもしれません。でもイメージは湧くかなと思います。

f:id:ppp2500:20160317081347j:plain

これぞ、りぼんの全盛期。

さすが、「250万乙女のバイブル」

ここからちゃおの逆転劇。気になります。

いつから、ちゃおがりぼんとなかよしを抜いたのか

1990年代後半は沖縄アクターズスクールを題材として安室奈美恵SPEEDブームに乗った『はじけてB.B』(今井康絵)、男児に大ヒットした『ポケットモンスター』の主人公を女の子にして漫画化した『ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー』(漫画:月梨野ゆみ)などのタイアップ作品がヒット。本誌原作作品でも『エンジェルリップ』(あらいきよこ)などが人気を集めていた。その頃から部数が低下し始めた『りぼん』・『なかよし』に対して本誌の部数は伸び続け、1999年から2000年にかけて月刊少女漫画雑誌のシェアで『なかよし』を追い抜いて、『りぼん』に次ぐ2位に上昇した。

はじけてBB懐かしすぎる。山田優が出てたやつだね。1999年から2000年にかけてということですが、もう漫画雑誌は読んでなかったのかも・・・。ピチレモンとかファッション雑誌を買い始めたころだった気がするなぁ。なかよし抜いてたの気づいてなかったわ。この時はまだりぼんが1位です。

2000年前半は本誌の部数が大幅に躍進した。『ミルモでポン!』(篠塚ひろむ)は2001年夏に連載が開始されて間もなかったが、小学館プロダクション(当時)の手で抜擢され『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』のタイトルでアニメ化され、小学校低学年を中心にヒットし本誌を代表する看板作となった。同年には本誌の発行部数が100万部を突破[9]、遂に『りぼん』も抜いて少女漫画雑誌のトップに躍り出た。

どうやら2001年にりぼんを抜いてトップになったようです。それから15年、いまだにトップを守り続けていると。1992年は10万部以下だったのにまた凄い躍進を遂げましたね。

わたしが読んでいたころは、

なかよし=ファンタジー系、ちょっとオタク

りぼん=恋愛系、リア充

ちゃお=恋愛とかギャグとか、少数派で子供っぽい

こんな印象だったんですが、みなさんどうですかね?(わたしがリア充とかではないです)それが今やこんなことになっているとは・・・。

クラスの中でも大半がちゃおっ子ということなのかもしれません。びっくり。

りぼんが250万乙女のバイブルと言われていた時代は終わってしまったのか。

 

ちゃおは、わたしが読まなくなってからトップになったみたいです。その後は漫画雑誌ってほとんど買ってなくて漫画はコミック、雑誌はファッション誌を買うようになったので知らなくても仕方ないですかね。

漫画雑誌を買うのを続けてた子も、小学校高学年になるとマーガレットに行ったり中学では花とゆめとかに移行する子が多かったな。その後は知らん。

わたしが好きだった漫画たち

主に90年代になりますが、わたしが好きだった漫画を紹介します。ちゃお、りぼん、なかよし全部読んでたので共感していただけるとすごく嬉しいです。思いついた順にあげていったので年代バラバラですみません。やはり、なかよしとりぼんが多くなってしまいました。ちゃおってあんまり覚えてないんだよな。

セーラームーンとか天ないとか有名どころはまた別記事で書きたいので割愛。

エンジェルリップ

人気モデルだったが、小さいころの事件によりカメラ恐怖症になった主人公のみきな。モデルを辞めてしまったが、あるとき手に入れた天使の羽がついたリップをぬると自信をとりもどしモデルとして復帰していく。

当時は他の漫画に比べて絵が大人っぽいと思っていました。今見ても可愛いな。ヒロもかっこよくてハーフに憧れたのを覚えています。確かこのエンジェルリップ、全プレにもなっていた気がするけどどうだったかなぁ・・・。

はじけてBB

沖縄アクターズスクールのお話。実物の女の子3人をモデルにした漫画で、これを読んでいた当時は山田優がこんなに有名になるなんて思いもしませんでした。

3人いるうちの右側の女の子が山田優です。あとのふたりの愛理と優美は今どうしてるんでしょうか。DA PUNPの一茶も出てたりして、今考えると色々とすごいな。

ちなみに続編の「とっても!BB」には安座間美優も出ています。

ミラクル☆ガールズ

超能力をつかえる双子、ともみとみかげ。アニメ化もされたから、当時はアニメを見ていました。お互いが入れ替わったり瞬間移動したりできるところにすごく憧れてよくミラクル☆ガールズごっこを幼稚園でやってたw(どんなごっこだ)

ともみは運動神経抜群でみかげは頭がいい設定なんだけどみかげの方が好きだったな。ちなみに二人とも恋が叶って彼氏が出来ます。漫画も好きで全巻集めました。

秋元奈美の他の作品では「うるきゅー」とか読んだな。知ってる方いますか?

あずきちゃん

 あずさという名前からあずきちゃんと呼ばれる主人公が、イケメン転校生の勇之介くんに一目ぼれするほのぼのとした恋愛ストーリー。あずきちゃんのクラスメートもたくさん出てきて、むしろケンちゃんとかおるちゃんの恋模様の方が気になる時もあった。

中学では勇之介くんがいないことをいいことに竜一にフラフラするあずきちゃんにはイラついた思い出が。そして竜一が本当に気持ち悪いです。

原作では中学校卒業まで描かれ最終巻ではみごとに勇之介くんと結婚している。しかも20歳で結婚し男女の双子をもうけたという早すぎる展開に度肝を抜かれた。何でもない何でもないとか言っときながら、やるな、あずきちゃん。あずきちゃんの影響で交換日記に憧れて、友達と交換日記するのがはやりました。それから、プラバンもはやりましたね。

何かアニメでは声優さんへの質問コーナーとかやってた気がする。

魔法騎士レイアース

光、海、風の3人が異世界「セフィーロ」に召喚され、魔法騎士(マジックナイト)として戦うストーリー。モコナのぬいぐるみを持っていました。なかよしの全プレでも確かペンケース買ったような記憶があります。子供の頃はわたしも召喚されないかなーとか考えてましたw

第一章のエメロード姫のくだりは幼い私には衝撃的過ぎましたね。しかも、エメロード姫怖いし。第二章も面白かったけど、エメロード姫の最終形にちょっとびっくりしてしまって記憶が薄れる。

ベイビィ☆ラブ

身長162㎝の長身美少女せあらは、大好きな憧れの柊ちゃんに近づく為に身長を伸ばし大人っぽい容姿に成長しました。(牛乳がぶ飲みでそんなんなるか)そして、親とのアメリカ行きを断って居候することに。

小6と中3の恋って今考えるとすごいわ。当時は柊ちゃんかっこよさにかなりときめいて読んでいましたが・・・。せあらが大人っぽい容姿なんで違和感なかったのかもしれません。とにかくせあらが一途で「柊ちゃん大好き!」って感じだから応援したくなる好きな主人公です。女同士のバトルも結構面白いです。

「目には目を、歯には歯を」ってセリフなかなか勝気ですよね、せあらは。

椎名あゆみの作品では、「ペンギン☆ブラザーズ」も好きです。

GALS!

渋谷のカリスマ女子高生、寿蘭とその仲間たちのラブコメと友情を描いた作品。な、懐かしい。読んでいた当時は小学生だったんで、女子高生の蘭たちがすごく大人に見えて好きだったんですよね。ハイビスカスとか流行ったな~wあとこの手を広げるポーズ。

美由と蘭の兄、大和の恋愛が可愛くて良かった。ただ、今読み直すとこっちが恥ずかしくなるような場面が多々あり、実家にあるけど読んでない。思い入れはあるので入れておく。2位ってネーミングセンスは何なんだよ。

グッド・モーニングコール

中学生にして1人暮らしをするという何ともリアリティのない設定ですが、大好きな作品の一つです。不動産屋に騙され、菜緒は上原君と同居することになります。

まぁ、上原君が学校イチのイケメンなんでね。惚れますよね、菜緒は。人気投票とか中学でやってるの聞いたことないですが、あるところはあるんでしょうか?上原君は史上初の3連覇を果たし、優勝者の3人は「御三家」と呼ばれますw駄目だw大人になってから思い出すと笑ってしまう。

他の漫画に比べて何かゆったりとしたテンポでそんなに事件もないですし読みやすいです。菜緒よりも上原の義姉の百合さんと親友のまりなが可愛い漫画です(どんなだ)

ミントな僕ら

ご存じ、「ママレード・ボーイ」の作者である吉住渉の作品。わたしはママレはアニメで先に見て漫画を読んだので、リアルタイムでりぼんで読んでたのはこっちです。

双子ののえるとまりあを主人公にのえる(男)が女装してまりあの中学に潜入するという「あれ?どっかで見たかも」っていうお話です。コミックの表紙はのえる(男)です。小学生だったのでこのゆるふわ髪に憧れて母のコテで勝手に巻いたりしてたw

のえるとまりあよりも佐々と未有が好きでした。子供のころってなんでクールなキャラに惹かれるんですかね。でもリアルでクールキャラを演じるとそっけなくなるだけなので嫌われるから注意。

最後に 

なかよし→ちゃお→りぼんと渡り歩いたわたしですがりぼんは一番長く読んでいただけに思い出深い作品が多いです。他にも記事を書きたい漫画はたくさんあるので、気が向いたらすこしづつ書きたいなと思います。

わたしが読んでいたころに比べたら、今はちゃおの1人勝ち状態で正直、驚きましたね。まぁ20年近く経てば時代は変わるのかなぁ。なかよしがいよいよヤバそうですが、無くなって欲しくはないなぁ。

夢中で書いたらこんなに長くなってしまってしまいましたが、やっぱり漫画っていいですよね。(まだまだ書ききれてない)

2016/9/16追記

ずっと書きたかった漫画紹介書きました。1990年前半~2000年前半位までに読んでいた漫画を感想付で紹介しています。当時人気だったものはほぼ網羅してます。

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