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ちびドラマーチ

神奈川在住の1児の母です。妊娠期間の半分以上、本気で苦しんだつわりのこと。子育てのこと。大好きなドラマのレビュー書いています。

逃げるは恥だが役に立つ6話ネタバレ感想 とぐろターボの効果?突然の手つなぎからの展開に困惑

ドラマ ドラマ-2016年秋ドラマ

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逃げるは恥だが役に立つ6話ネタバレ感想

少しづつ心の距離が縮まり始めたみくりと津崎。

「毎週火曜はハグの日」と制定し、無理やりでも新婚感を出そうと頑張ったことで二人の関係に変化がうまれたんでしょうね。微笑ましい二人を火曜に見てときめくというのがこちらも習慣化してきました。

津崎がパジャマ姿でうろついたり、二人で横並びにソファーに座ったり、もどかしいけど着実に距離が近づいています。もう、どこからどう見てもお互いに好きだとしか見えないのですが、頑なに雇用関係を持ち出す二人。

いつになったらくっつくんだぁ~~~~!!

あれかな?このくすぐったいドキドキを視聴者に最終回まで味合わせる気なのか!?

新婚旅行と言う名の社員旅行

百合がみくりと津崎に旅行宿泊券をプレゼントしました。どうやら新婚旅行のつもりらしい。

百合に不審がられない為、旅行に行くことになりますが着いてみたら何とダブルの部屋だった!!

こちらの旅館が今回の逃げ恥のロケ地です。素敵な旅館で人気のようです。


 

 

こ・・・こ・・・これは!!

百合が、ツインに予約していたのからダブルに変更してくれたらしいですが、余計なお世話ーーー!いや、ファインプレー?

すでにツインは予約で埋まっていて変更が出来ないと知ります。がっかりするみくりですが、津崎の落ち着いた対応に高校時代の元カレを思いだします。

  • 自分が悪いのに店にクレームを付ける
  • ぶつかっても謝らない

などをみくりが止めようとすると、価値観が合わずにフラれてしまったらしいです。この辺りはガッキーの制服姿が違和感なさ過ぎて可愛くて、全然話が入ってきませんでした(汗)

津崎とだったら、穏やかに平和に過ごせるんだろうなぁ~と妄想してしまいますが、いやもう好きだよね?(何回目だ)

とぐろターボと勝負下着

そして津崎が日野に「夜が不安」と言ったせいで、日野からマムシエキスの「とぐろターボ」×3というめちゃくちゃ見られたらまずいものをもらってしまい、しかもそれを旅館に知らずに持ってきてしまいました。

これを必死にみくりに隠そうとする津崎が面白すぎました!ベッドの中に隠したり、チェストの下に華麗に滑り込ませたり、まじめな顔してやっているから余計にぷぷっと笑ってしまいます。

部屋を変えることになり、仲居さんが忘れ物として持ってくるのですがみくりではなく、わざわざ津崎に渡して、その後の意味深な目くばせまでずーーーっと笑ってましたよ、私は。

 

「とぐろターボ」を巡っての攻防(?)の途中でみくりが転びそうになるのを津崎が助けようとするシーンとか、くすぐったいドキドキがやばいです。こんな甘酸っぱいの出来る大人が現実にはいるわけがないと思いながらも、ニヤニヤしてしまいました。

 

津崎の守りも空しく結局みくりは「とぐろターボ」を見てしまうのですが、それを見てドン引きするどころか

いいんだろうか・・・。

平匡さんの心のテリトリーに入らせて貰えるんだろうか

なんかもう決心しちゃってるし!!!

勝手にする決心付けちゃってるし!!!

しかし、まさかみくりも勝負下着を持ってきているとは・・・!これで自分の気持ちに気付いていないとか恐ろしいほど鈍感すぎて、もう逆に怖いよ~~~。

プロ独身・津崎の守りが堅い

「とぐろターボ」で津崎を意識し始めたみくりは、ドキドキのまま一緒のベッドに入ります。見ているこっちも「来るか?来るか?」と待ち望んでいましたが、

 

何と津崎はベッドから出ていきます。そして耳栓とアイマスクをして床で寝始めたではありませんか!!!

 

おいおい・・・、こんなの女からしてもショックですよ。せめて何もしなくてもいいからベッドで寝てくれよ~。あ、それが無理そうだから一人で床で寝ることにしたのかな。

まさかみくりが待ちの状態で、津崎が守りを固めるとは思ってもいませんでした。こんな奥手な男性果たして本当に存在するのだろうか。

突然の手つなぎからチュウ!!!に困惑する

結局別々に寝た二人は、当然何もないまま翌日の朝を迎えます。みくりは津崎との関係を思いもやもやして気持ちは消えないままです。

私の一方的な要求で、優しいから受け入れてくれてるんだろうけど、

いつもいつも私から

みくりは津崎が自分から何も行動しないことを気にしますが、でもそれは雇用関係にあるからだと思います。ずっと二人で過ごしていると、恋人のような夫婦のような錯覚をするのは分かるんだけど・・・。

もうね!みくりの気持ちは完全に固まっているから告白すればいいんだよね!

 

朝食をとっていると元カレのカオル君がみくりを見つけ声をかけてきます。みくりは津崎が何か言ってくれるのを期待しますが、何と先に席を立ち部屋に戻ってしまいます。

これは~~~~ひどいよ~~~~!!

何で先に行っちゃうんだよ~~~~!!!

 

旅行からの帰りの電車で、お互いに同じことを考えている二人。

手を繋ぎたい

この電車が駅に着いたら、またただの雇用関係に戻ってしまう(今もそうだと思うんだけどね)でも相手がどう思うかを考えると一歩が踏み出せない・・・。

ずっと、もやもや悩んでいたみくりは津崎が自分から何もしてこなかったことや、受け入れるだけだったことを思い、「もう何もしない」と諦めます。

また、拒否されたら嫌だもんね、傷つくもんね。

あと一駅、永遠に着かなければいいのに

もう、もどかしすぎて見ている私のテンションだけがなぜかMAXになるという異常事態が起きる中、そんな二人の思いも虚しく駅に着いてしまいます。

「行きましょうか」とみくりが立ち上がろうとした途端、津崎が

 

グイッ!!

 

チュッ!!!!!!!!!!

 

 

え?

 

え!えええええええええええええええええええええええええええええええ!!!

 

 

今回は恋ダンスもよく頭に入って来ませんでしたよ。

次回の感想はこちらです

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逃げ恥の原作はこちらです