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ちびドラマーチ

神奈川在住の1児の母です。妊娠期間の半分以上、本気で苦しんだつわりのこと。子育てのこと。大好きなドラマのレビュー書いています。

THULE Paramountディパックがおしゃれで機能性溢れる良品だった

日常 日常-何でも

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THULE Paramountディパック 24Lを購入しました

主人の海外出張が多くなり、ディパックが欲しいという事で一緒に探していました。やっぱり手が空くと言うのは荷物が多い時には助かります。お店を見て回ったりネットで調べても、なかなか大人が持てるカッコいいデザインの物が見つからず(カジュアル目のデザインが多かった)困っていたところに出会いました。

www.thule.com

THULE(スーリー)というブランドです。

このようなブランドには疎く知らなかったのですが、1942年にスウェーデンで創業した歴史のあるブランドです。公式HPのThuleについてというページにThuleの使命が書かれており、こんな言葉も

Bring your board.
Bring your bike.
Bring your skis.
Bring your love.
Bring your passion.
Bring your dreams.
Bring your life. 

か・・・かっこいい!

オンにもオフにも使えそうなオシャレなデザインと、十分な機能性を備えていることから即決しました。値段は少々張りましたが長く使えそうで満足です。とても良い商品なので紹介します。

このディパック、結構人気があるみたいです。

THULE Paramount ディパックのスペック

  • 外側の高さ 52.1cm
  • 外側の長さ 29.5cm
  • 外側の奥行 25.4cm
  • 重量 0.98kg
  • 容量 24L

都会派のために作られた丈夫なロールトップ・パック。トップクラスの保護性能で電子機器をしっかりと守ります。マルチアクセス設計で、移動中に持ち物を取り出すのも簡単です。

Thule Paramount 24Lデイパック | Thule | 日本

最大の特徴は、タブレットやノートパソコンを収納するパッド付バックパネルがあること、フロント部分にはスマホ収納が可能なソフトな裏地付のポケットがあり、電子機器を安心して持ち運べるという点だと思います。

また、荷物が取り出しやすいようにトップと側面の両方から中の荷物が取り出せるのも魅力です。これならリュックを下ろさずとも荷物を取り出すことが出来ます。

THULE Paramountディパック購入レポ

thuleparamount

オシャレなロールトップ・パックです。

このデザインに一目ぼれしました。これならスーツでも合うし私服でも合うしオンオフ使えます。ディパックはどうもカジュアルよりのものが多いのですがスーツでも持てると言うのが ポイント高いです。

 

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サイドのポケットにはペットボトルなどの飲み物が入れられるようになっています。写真は水筒を入れてみました。伸縮性のある素材なのでしっかりとホールドしてくれます。これなら落とす心配もありません。

折り畳み傘とかも入れられるかなと思います。

 

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収納力抜群のフロントコンパートメントも決め手の一つ。

サングラスやスマホを収納できるパッド付きのコンパートメントがあります。(写真手前上部)また、海外出張用に購入したのでパスポートや航空券などを収納するのにも便利な多数のポケットが付いています。これなら、ごちゃごちゃしてどこにあるのか不明になることもなく、すっきりと収納できます。USBケーブルなどを収納するのにもいいかも。

 

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キーチェーンも付いています。鍵を無くす心配がありません。こういう細かい作りがいいですね。中のブルーのラインがまたオシャレです。

 

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外側からは、ブルーのラインがチラ見えします。

デイジーチェーンアタッチメントを装備しております。ここにライト等を付けられるようです。ロードバイクなどに乗る人にとっては便利な機能です。

 

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少し見にくいのですが、メインコンパートメントにはタブレットや15インチのノートパソコンが入ります。SONYのVAIO(15.6インチ)を入れてみましたが割と余裕があります。クッションは厚みがありとてもしっかりとした作りです。

 

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サイドからも開くようになっています。背負ったまま開けることが出来るので非常に便利です。手探りで探さなければいけませんが、バックパックを下ろしたりするよりは断然いいでしょう。むしろこのバックパックの正しい開け方はサイドからなのではと思うほどです。

 

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ディパックの底は防水加工されており、なんと水たまりに置いても平気なんだとか!

すげー!

水たまりに置くことはないにしろ、これなら置く場所を気にせずに使えます。旅行とかに持っていくのにおススメしている人が多い理由はこれもあると思う。

汚れても水拭き出来るというのはいいですよね。

 

 

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ファスナーの取っ手部分のアップです。

普通の取っ手よりも大き目で手にフィットする形をしているので持ちやすいです。この持ちやすさには感動しました!ネットで購入したので正直ここまでは見ていませんでしたので、嬉しい誤算です。

さりげなくTHULEのロゴが入っているのが見えます。(細かい!)

 

 

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背負った感じも中々のフィット感です。

身長176㎝の旦那が背負って丁度良い大きさでした。女性が背負うと日常使いには大きめだと思います。でも旅行とかなら問題ないでしょうか。

胸部にストラップがついていますので、重たい荷物を入れても安定感があります。

 

イマイチな点もあります

ここまで、べた褒めのこのバックパックですがイマイチな点もあります。

まずは、ファスナーの部分です。

スムーズな開閉とは言えません。

どちらかというと固めな作りになっていると思います。(あえてなのかは不明ですが)ただ、防犯面としてはこれでいいのかと言う気もします。海外旅行にはスリなどの危険もありますからこのファスナーならサッとは開けられないなぁと。我が家は海外に持っていくつもりなのでこの位なら問題ありませんでした。

次に底。

水たまりの中に置いても大丈夫という防水使用ですが、少し薄いような気がします。荷物を入れてみたらそこまでは気にならなかったのですが、もう少し厚みのある底だったら完璧だったなぁ。

 

また何か気になる点が出てきましたら追記したいと思います。

仕事にも、旅行にも、学校にも合う高性能ディパック

まず、とにかくデザインがオシャレでかっこいい(主観)このディパックですが、性能も申し分ありません。

このParamountシリーズは3タイプありますので用途によって選ぶのがいいと思います。今回紹介したのは24Lの物で一番小さいタイプですが、2泊3日位なら旅行にも行けそうな位の容量はありそうです。

我が家は今回、海外出張のディパックとして購入しましたが様々な用途で活躍しそうだなと思っています。学生とかもいいんじゃないかな?Thuleならあんまり周りの人ともかぶらなそうだし、教科書も沢山入るし。

正直、有名ブランドを買うよりこっちの方が長く使えそう。

何はともあれ、とても良い買い物が出来ました!

この価格帯のディパックは持っていなかったので最初は高いかなぁ~と思いましたが全然そんなことはなかったですよ。

すっかりThuleにハマってしまって色々見ては次に買うものを考えています。

 

 

こちらのサイズも人気があるようです。デザインもかっこいい。