寝かしつけでイライラするあなたに。共感と励ましの言葉を贈ります

子育てに使うあの膨大なエネルギーって一体何なのでしょう?

仕事に家事に子育てに、毎日が運動会みたいで息切れしながら過ごします。夕飯を食べさせ、お風呂に入れて、嫌がる子をなだめながら歯磨き。そして、ここまで来れば自由時間まであと一息!

しかし親に立ちはだかる一日の最後の難関、そうです。寝かしつけです。

「疲れた~~!ゆっくりお茶でも飲みたい」「今日は夜に録画したドラマでも見るぞ」とわずかな自由時間を楽しみにしている時に限って・・・寝ない。

全然、寝ない。

寝かしつけでイライラ!大丈夫、あなただけじゃない

私は娘と布団に入り、ねかしつけの一環としてまずは絵本を読みます。

その後電気を暗くし娘の隣に横になり、手を繋いだり頭を撫でたりトントンしたり、「THE・寝かしつけ」っぽいことをして娘が眠たくなるのを待つのみ。

たぶんこのやり方下手くそなのかしら?(汗)

疲れた時はこれですぐに眠るんだけど、まだ体力ゲージが残っていると布団から這い出て、部屋を巡回し始める娘。

部屋の中をぐるぐるした後、私の顔を触ったり髪の毛を引っ張ったり、お腹の上にダイブしたり、顔の上に座ったりしてもう、イライライラッ~~!!

寝かしつけを始めて1時間・・・1時間30分と経つにれて、時間を浪費しているような訳の分からない焦りと悔しさで、心がいっぱいになり、強い口調で叱ってしまうことも日常茶飯事。

ね?私って余裕が無いでしょ?寝かしつけが上手くいかなくてイライラしているのは、あなただけじゃないから大丈夫。

普通、イライラしますって!親だって夜はゆっくり休みたいですよ、当たり前じゃないですか。

スポンサーリンク

寝かしつけあるある

  1. 寝かしつけの部屋に連れて行くと号泣
  2. 布団をかけると足で蹴り上げる
  3. 布団に入れた瞬間に脱走
  4. 部屋を意味もなく巡回
  5. 母イライラ
  6. 何でもないようなものをいじる(棚とか)
  7. 母の腹の上にダイブ⇒苦しむともっとやる
  8. 母の顔の上に腰掛ける
  9. 布団に対し横向きで寝る

寝かしつけのアイディア

わが家の寝かしつけは毎日失敗している訳ではなく、成功の方が多いので寝かしつけのアイディアを紹介します。

ねんね系の絵本

絵本を読んで寝てくれれば苦労しないのですが、絵本⇒ねんねと言うように子供が習慣化してくれると楽になります。

「あ、この絵本を読むってことは寝るんだな」

となんとなくでも分かってくれると大人しく寝てくれる確率が上がる。ただし、本のチョイスが肝心でキャッキャと興奮してしまうようなのはダメです。

わが家の娘はアンパンマン大好きなのでアンパンマンは見せません。目がギランギランになります(汗)

私のおすすめ絵本を紹介します。やわらかい感じの絵や、ほっこりする文章の方が入眠率が高かったので見てみて下さいね。

おやすみホームシアター

寝かしつけで悩んでいる方にこの商品は特におすすめ。絵本がだめでもこれなら寝る場合もあるので、検討してみてはいかがでしょうか?

部屋を暗くし、壁にイラストを投影して楽しむおもちゃなのですが、見ている内にウトウト・・・としてきます。

子供は遊んでいるつもりなので泣いたりしませんし、ゆっくりゆっくり眠たくなる感じです。親も一緒に見ていると寝そうになるので注意ですがね。

寝ない時は諦めも肝心。眠たくなるまで遊ばせてみては?

大人の私たちも何だか眠れない夜ってありますよね。

一生懸命寝ようと目を瞑っても眠れなくて、私は考え事をしたりスマホをいじったりしてしまいます。最近、ふと子供だって同じだろうな~と思えるようになったのです。

まだこの世界に生きて、たった数カ月とか数年の子供は、大人よりももっと眠るのが下手なはずだし、そりゃあいつも同じ時間にきっちり眠れる訳ではない。

寝かしつけが上手くいかなくても、仕方ないよ!

いつも20時前後に眠れれば素晴らしいし、親も努力すべきと思いますが出来ない日もあります。

寝かしつけを頑張っても、ぱっちり目で遊んでいる時は私は少し一緒に遊びます。

「寝ない~!」っとイライラするよりも、だいぶ健全な気がするし、子供の体力も消費出来て睡眠に近づく・・・と強引に考える。

「無駄にポジティブに」がモットーだと楽

本音を言うと、早く子供が寝てくれたら仕事をしたり、ゆっくり休憩出来るので嬉しいです。

この夜のわずか数時間の間の自由時間の為に、私は一日頑張っていると言っても過言ではないと思っていました。夜に夫と食べるアイスやポテチが最高なんですよね~(笑)

だからその楽しみな時間が奪われるとイライラが溜まります。親だって人間ですから、やりたいことを阻まれるとそりゃあ嫌な気持ちになりますよ。

でも、最近はこう考えるようにしています。

「子供を寝かしつけるのはあと何回だろう?」

「夜な夜な子供の遊びに付き合うのは、もう少ししたら無くなるだろうな。」

よく母や義母に、子育てはあっという間と言われますが本当にその通りだと思います。人生約80年だとしたら、子供の手がかかるのなんて10年もないでしょう。

あっと言う間に大きくなって、私の元から離れていくだろう。じゃあ今ってめちゃくちゃ貴重な時間じゃないか!

「どうしちゃったの?」って位無理やり思考を変換して無駄にポジティブな母になります。いつもじゃなくて、イライラしそうな時だけですよ。

イライラ~って来たら、「あ、こんな風に寝かしつけが出来なくて怒るのも貴重だな!」とちょっと怖いくらいポジティブにとらえると、不思議と怒りがおさまってきて楽です。

この前なんか、うちの娘は寝かしつけ中にベッドを抜け出し、私の顔の上に「ヨイショ」ってお尻を下ろしてそのまま「プっ」ってかましやがったのですよ。

怒りよりも、「この子こんな小技が使えるようになったのね!」って感心したところです。

こちらの記事もおすすめです

こどもちゃれんじぷち口コミ。教材やおもちゃ、子供の反応など

2017.04.16

ふるさと納税でエルゴ等のベビーグッズをゲット。noma-styleは要チェック

2017.04.09

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA