そして、誰もいなくなった 3話ネタバレ感想

「登場人物全員容疑者」のキャッチコピー通り前回2話で、すでに登場人物全員怪しすぎる異常事態に陥っています。
このドラマが10話までだとすると、これまでで怪しさ爆発させている友人の小山内とはるか、後輩の五木はおそらく黒幕ではなさそうです。今は影が薄くてなりを潜めている人物が後半怒涛の攻めを見せる可能性が高いのではないかと勝手に推理してます。
前回、ガキの使いというなりすまし犯の犯人と近しいと思われる人物が登場しました。2話の感想で書いたように、バーの常連である馬場(小市慢太郎)で間違いないかと思います(録画を見直す徹底ぶりを発揮)声色を変えているけど、私の脳内では小市さんがちょっとしゃくれ気味に発しているのではないかとイメージが固まっています。
早苗がなりすまし事件を知る
今まで新一が何も話さなかったのがいけないんだよーーー。婚約者なのに、子供もいるのに。でも新一の性格がだんだん分かってきたので、何となく理解出来るというかそんな気持ちになってきた。
仕事も出来て人望も厚いかと思いきや、結構自分本位な所があるようで!とにかく自分が自分がになるから学生時代の友人もよく思ってないみたい。異常事態なのに、早苗には何も話さずに隠すところとかにも表れてるわ、家族なら話せよと。
早苗は新一の後輩の五木と付き合っていたみたいで、家に押しかけて来た五木から事件のこと聞いちゃいました。元カレと今カレが会社の先輩後輩って、早苗との出会いは仕事関係かな?もし仕事関係じゃなくて偶然の出会いだったらちょっと怪しいよなーー。
俺は早苗ともう一度やり直したいんだ!!
と言った五木が、妊娠してると聞いたあとの引き際の鮮やかさが見事だったわ。
新一と母親に血の繋がりはない
公安が新一の母の元にもやってきて事情聴取を行っていた。偽藤堂、川野瀬猛の写真と新一の写真を見せて、「どちらがあなたの息子さんですか?」という質問。
私、この時に絶対川野瀬の方を指さすのかと思ったわ!でも、違ったね。
驚いたのが、新一とこの母親には血の繋がりがないということです。まさか後妻だとは思わなかった。新一の本当の両親はすでに亡くなっているそうだから、DNA検査出来ない・・・よね?科学的に証明することが不可能になっているってことだから、これはいよいよヤバイなぁ。
新一をターゲットに選んだのって、出生に何か秘密でもあんのか?
一人目の犠牲者
ドラマのタイトルは「そして、誰もいなくなった」ですが、私は推理小説の有名な同名タイトルを読んでるんで人が死ぬのか、新一の敵になっていくのかのどっちかかなぁと思っていたんですが・・・、え?まさか前者なの?
一人目の犠牲者が出てしまいました
新一の前に偶然あらわれたはるかに対して不信感を抱いた新一は、小山内から衝撃の事実を知ります。
はるかは働いてないんだ、もう何年も
研究室に残れなかったのも、最初の職場を2ヵ月で辞めることになったのも、全部お前のせいだ
あ ん な バ リ キ ャ リ 風 な の に ! ! ! !
まさかのニーーーート!!!!!一体その金はどこから出てきているのかが気になってしまって仕方がないよ。32歳でしょ??20年はニートってことだよね??そんなの親、絶対金持ちじゃん!
まぁ、ニートになった経緯も新一のせいっていえばそうだけど、違うといえば違うよね(汗)
新一は、はるかが事件について何か知っていると思いホテルまで会いに行きます。そこで、早苗と五木の写真を見せられたり、はるかに襲われそうになったりと、なかなか修羅場ってるんですが、自分の思いが届かないと悟ったはるか・・・、
なんと、ベランダから飛び降りました!!
ゴミ置き場の上に落ちたから、助かると思ってたんですがね・・・、亡くなったようです。まさか、はるかが一人目の犠牲者だったとは。
本当に亡くなったんだよね・・・?早苗と連絡先を交換した描写があってけど、使用したような感じはなかったからなんか腑に落ちないんだよなぁ。
外堀を固められていく
ガキの使いから連絡があり、テレビを見るように言われた新一は川野瀬猛が藤堂新一としてテレビに出ていることを知る。
不当な取り調べで告訴するらしい、しかし本当の目的は告訴なんかじゃなくて、藤堂新一として世間に顔を売ることだろうね。何回も何回も「藤堂新一です!」って連呼していたから、これで世間から見ても川野瀬猛=藤堂新一として認知されてしまいました。
うわぁあああぁあああああああぁあ!!!!
ってお待ちかねの藤原節も聞けたところで終了でした。
弁護士が言っていた怪しい女は、バーにいたあの女で間違いなさそう。ガキの使いの馬場といい、あのバーには何があるのかな?
第一話~最新話まで配信中!!

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