私結婚できないんじゃなくて、しないんです 7話ネタバレ感想
13歳年下の彼氏、諒太郎との付き合いがうまくいっていたみやびが目撃した浮気現場。しかも相手はクリニックのナース梨花だった!Yシャツ一枚の姿で出てきた梨花と鉢合わせしたみやび。前回はこのいいところで終わったんだけど、
梨花と諒太郎、浮気しているわけではなかった。
よ、よかった・・・。これ以上とっちらかったらあと2~3話で終わらないよ。それに、みやびのメンタルが心配すぎる。梨花は、合コンで出会った諒太郎の友達と付き合っていたけど既婚者だったらしい。それで怒って紹介した諒太郎のところに怒鳴り込んできたと。あのー、せめて服着ろ!紛らわしいわ!
諒太郎との交際が梨花にバレたみやび。梨花は諒太郎にちゃんとみやびとのことを真剣に考えているのか聞きます。
結婚したいな~、いつか
このいつかって永遠に訪れない気がしてホラーなのはわたしだけじゃないはず。やっぱりまだ26歳の男なら焦って考える必要ないもんね。39歳みやびとは追い込まれてる感が全然違います。
理想の男と結婚する方法教えます
いつか結婚したいという諒太郎の言葉に十倉は厳しくみやびに言います。
お前の一日とあいつの一日は違う
突きささるぅ~!!!
考えたくないけど、その通りです。年齢の差もあるけど、これは男女の差が大きい。やはり子供を産むのが女である以上仕方のない事だとも言えます。男の老化も影響すると言われていますが女ほどではないですからね。どちらも子供はいらないというのであればまた話しは違ってくると思うのですが・・・。
諒太郎が35歳の時、みやびが48歳というのがまた。
時間がないみやびに十倉は諒太郎と結婚出来るような女になるようアドバイスを授けました。
- 逆に男を感動させろ
- 安物に感激、高級品にオロオロ
- 目に見えないプロセスを想像しろ
こういう事を出来る女性がモテるのは分かる。分かるけども!!
これで結婚出来るの??
ねぇ、本当に結婚出来るの??(威圧感)
結婚という人生最大の選択において、これを実践すれば選んでもらえるというのはいささか疑問ですが・・・。(だってこんな付け焼刃でどうにかなるもん?)諒太郎にはみやびの反応は好印象のようでした。
一緒に住みたいという話から、
一緒に住むっていうか、結婚でもいいし
お前、言ったな?
やっぱなしとかダメだからな?
親から実家を継げというプレッシャーから逃げるためなのか、みやびの家に転がり込む気満々なご様子。
みやびは友達から、保護者だの保護者婚だの散々な言われようです。結婚さえ出来ればそれでいいのかなぁ。男と女どっちが稼いでもいいし色んなスタイルがあると思うけど、諒太郎のは何かそれとは違うと思う。
みやびが歳とったらほいほいどこかに行きそうで怖い。35歳の時に48歳だってこと、分かって言っているのかな?(しつこい)
ストロングスタイルの女エリ
別の男の子供を身ごもって、それを隠し、洋介の子供だと思わせて結婚しようとしていた女、エリ。それを世間では、托卵と呼びます。
洋介にバレてもまだ家に居座り続けるこの図太さ。もう本当にすげーや!
結局、子供の父親が迎えに来ました。
仕事は見つけるし、私とこの子、必ず幸せにするって
この子には本当のパパが必要だよね
どの口が言うか。
もう一回言います。
どの口が言うか。
パパ、仕事してないんかい!それなのに子供出来たんかい!
本当のパパが必要だよねって・・・、何ソレ。開いた口が塞がらないよぅ。洋介にバレた途端あっさりと寝返るとか。あーやだやだやだ。
洋介の所に来たのって、やっぱり安定した収入目当てだったとしか思えないんですよ。好きなのは子供の父親の方でしょ。ツーショットの写真何度も眺めてたし。
さらっと退場していきましたけど、久々に見たクズ女でしたね。
松井愛莉ちゃん、こんな役で良かったの?(涙)
みやびと洋介
みやびのことを親に話すと言う諒太郎だが、全然その気がありません。口だけで、行動に移そうとしない。それに対して、不安になりいつするの?としつこく聞いてしまうみやびに諒太郎は怒ります。
これがアラフォーじゃ!!
そんなの付き合う前から分かっとけ!!
落ち込んでいる時ほど笑うみやび。同級生の洋介はちゃーんと分かっていました。洋介の前で彼とはうまくいっていると笑うみやびを見て、無理していると分かります。
これは・・・、洋介とうまくいくのか?
高校時代の回想シーンが毎回出るけど、それが切なくてね。だって完全に両想いなんだもん。もっと早く再会していたら、こんなにみやびが拗らせることもなかったのに。
みやびのママが良い人で良かった。娘には好きな人と結婚してもらいたいよね。
お見合い相手がまさかミドルグレーのダンディおじさまだとは、わたしもあれが親だと思ってたよ。そしたらよぼよぼのおじいさんキター!!だもん。
ドラマ原案「スパルタ婚活塾」

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