りぼんの黄金期を支えたと言っても過言ではないマンガ

ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)
- 作者: 吉住渉
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2004/03/15
- メディア: コミック
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私は20代後半ですが、とっても好きでした!
続編ブームに乗っかってママレード・ボーイlittleなるものが発売されている。
最近このママレード・ボーイlittleを読み始めて、改めてママレード・ボーイの型破り感に圧倒されています
こちらがその続編。

ママレード・ボーイ little 1 (マーガレットコミックス)
- 作者: 吉住渉
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2013/11/25
- メディア: コミック
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もちろん光希と遊達も出てきます。
続編では30歳を過ぎてると知ってから、とっくに結婚してると思ってたのですがこれがまだしていません。
8年も同棲してるんですってよ!
遊が未だに覚悟を決めていないことに若干イラッ
あれだけ大騒ぎして大恋愛したんだから早くしろよ!
まず、何と言っても主人公の光希と遊の出会いのきっかけ。
両親のパートナー交換て!
家にあるlittleの方にこんな説明が…。
最初の家族構成
それが、こうなったと
光希と遊の両親ズ
ママレード・ボーイ little 1 (マーガレットコミックス)こちらより引用。
まぁ衝撃しかありませんよね!
でも当時、小学生の私は何の疑問も抱きませんでしたがね(笑)
百歩譲って、交換したとして2家族で一緒に住むという選択肢のチョイス!
しかも続編のlittleではパートナー交換して再婚した夫婦の間にどちらも子供がいますからね。
斜め上をいってますね~。
少女マンガでこの設定というのも驚きですが、これがアニメ化されてさらに日曜日の朝から放送されていたんだからさらに驚きは止まりません。
当時、家族で見てた記憶がありますが私の両親はこのアニメにいったい何を思ったのだろうか…(笑)
OPから長目のキスをしていたけれど。
なかなか気まずかったのを覚えている。
何故、光希はモテる?
それから、これは当時から私が思っていたことですが何故こんなに主人公の光希がモテるのかということ。
少女マンガの主人公だからといってしまえばそこで終わりの話なんだが、それにしてもモテる。
イケメンで頭の良い完璧設定の遊と同じかそれ以上モテている。
美人の茗子や亜梨美さんより全然モテていることも納得がいかない。
茗子美しすぎる。
そんなに性格が良い描写もなく、どちらかと言うと嫉妬深くて悪い意味で女らしい性格。
アニメでは光希が常に遊に焼きもちを焼いているイメージが強い。
でもモテる。
私は女だから分からない魅力があるのだろうか?
これだけぐちぐち言っていながら、コミックス全巻持っていて、アニメ全話
見ていますがね。
こんなにありえないと思う設定なのに面白いんですよ!
続編のlittleの方はまだ続いているので、またレビューしようと思います。
こちらも本家に負けず劣らずの設定です。
芸人のケンコバもママレード・ボーイ大好きでマンガも全部読んだとか。主題歌歌ってましたよね。
男の人でも面白い内容なのでしょうか・・・。
ただあの主題歌が面白いだけ??
あの名曲「笑顔に会いたい」はこちら

- アーティスト: TVサントラ,國府田マリ子,丹下桜,井上喜久子,山崎和佳奈,濱田理恵,置鮎龍太郎,金丸淳一,久川綾,藤原美穂,鳥山あかね
- 出版社/メーカー: 日本コロムビア
- 発売日: 2003/05/21
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