妊娠中の旦那の言動を私は一生忘れないと思う

昨年娘を出産し元気に育って1歳になりました。
正直、育児は大変だとは聞いていたけど想像以上に大変でした。上手に授乳出来ない、とにかく泣いて抱っこを拒否る、夜泣きが酷かったりとメンタルを多少やられながらも夫婦で協力しながら何とかここまで来た感じです。
育児も大変だけど、妊娠出産の大変さは想像を絶するものでした。こちらはまわりから聞いていたものよりも私の妊娠生活がハードモード(妊娠重症悪阻)だったので「こんなはずはない」と数か月思い続けて絶望を味わいました。
そんな妊娠期間を経て育児を1年間してみて分かったことがあります。
妊娠出産で旦那が妻にした言動を妻は一生忘れずに覚えている
これ、本当だと思う。
それも何故かその当時よりも時間の経過した今の方がとても色濃く残って鮮明である。
※つわりの話なので汚い表現もあります。お気を付けください。
妊娠中の旦那の言動を振り返る
私はスーパー酷いつわりに苦しみ、4か月間はほぼ寝たきりで吐きまくりでその間は外出も病院以外は一度も出来ないという病気のような感じだった。食べれないのに吐くので胃液と胆汁も吐いてしまい、のどが切れて血も吐くほどに(汗)
2016/9/28追記
重症妊娠悪阻でケトン体+3が出たため入院もしました。点滴治療(絶食)を数日したあと脱水が改善された為退院。その後の話です。
つわりの症状が酷い重症妊娠悪阻になるのは全妊婦の0.1~1%とのこと。もちろんつわりも辛いですが、みんなが私のようになるわけではありません。もっと酷い人もいますが軽かったり無い人もいます。
両実家遠方、旦那は会社員で通常の帰宅時間は21時~23時位です。頼れるのがほぼ旦那のみの中、私にしてくれたことを振り返ってみる。
平日の朝
- 私より30分早く起きる
- 部屋を暖め、私が使うゆたぽんを暖める
- 私が食べる朝ごはんのおかゆを作る、飲み物を用意する
- 私を起こしてリビングまで介助しながら移動
- 吐き気をもよおし苦しむ私を助けながら朝食
- 私の日中飲む飲み物を水筒に数種類用意(冷蔵庫を開けられない為)
- 私のお昼ごはん(おにぎり、パン等)を用意する
- 自分の身支度をして出社
平日の夜
- 帰宅は18時~19時の間に早まった、遅い時でも21時
- お風呂掃除をする、リビングの掃除を軽くする
- 夕食作り(私の食べられる物が限られているためそれを作る)
- 吐き気をもよおし苦しむ私を助けながら夕食
- 夕食の後片付け、日中にたまった洗い物もする
- 洗濯をする
- トイレ掃除をする(私の使用頻度が高いため)
- 私のお風呂に入る介助(フラフラなので)
- 私が眠れるまで寝ずに介抱、手を握ったり背中をさすってくれる
休日は上記のこと+スーパーへの買い出しや病院への付き添いをこなし、その他の雑用も全て一人でこなしてくれました。
仕事に関しては詳しいことは言わないけど、会社に言って配慮してもらったみたいです。現在は取り戻すかのように仕事に追われてます・・・。
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