妊娠中期のつわりの症状と食べられたもの、飲めたもの
妊娠中、とにかくつわりに苦しめられたわたし。
妊娠が分かって1週間後からつわりは始まりました。苦しんだ期間は、妊娠2ヶ月~7ヶ月までの5ヶ月間です。産むまでつわりに苦しんだという方もいるので、5ヶ月間でも産むまでじゃなかったわたしはヨシとするべきなのでしょうか・・・。
いや、そんな訳ねーわ!
つわりが全くないという人もいる中、吐き続けで5ヶ月。累計吐き数は400回を超えました。吐きすぎて重症妊娠悪阻で入院⇒胃液、胆汁、さらに血まで吐いたわたしは、つわりで苦しんだと胸を張って言えるでしょう。(笑)
初期のつわり中の食事に関する記事はこちら
以前、書いたこちらの記事に引き続き妊娠中期のつわりで食べられた食べ物と、飲めたものを紹介します。少しでも、つわりに苦しむ妊婦さんの助けになれば嬉しいです。
ちなみに私の妊娠中期は、一日吐くのは2~3回くらい。少しだけ回復して起き上がることが出来るようになりました。
妊娠中期(5~7ヶ月)
- うどん
わたしがつわり苦しんでいたのは、秋~冬にかけてだったので鍋焼きうどんをよく食べていました。旦那や母に作ってもらうのですが、手作りでもいいし、コンビニやスーパーで売っている冷凍のものも食べられました。
サラダうどんも作ってもらって食べましたが、冷たくて美味しく食べれました。夏とかにはこちらもおススメです。
- ワンタンスープ
400回吐いてたわたしでも、このワンタンスープを食べて吐いてしまったことは、一度もありません!その位このスープにはお世話になりました。家にはストックの山が沢山出来ていました。塩分とか気になるけど、食べられないよりはマシです。
飽きるんじゃないかと思う方、大丈夫です!つわり前は知らなかったのですが、このワンタン色んな味があります。スーパーでは2~3種類位しか見かけませんでしたが、ネットでは凄い沢山ありました。おそらく、探せばいける味があるはずです。
- コッペパン
初期の頃は、蒸しパンか肉まんしか食べられなかったけど5ヶ月からはコッペパンも食べられるようになりました。よくある、ジャムとかクリームが挟まっているものです。しかし、気持ち悪くなると辛いのでふわふわのパンの部分(ジャムやクリームがついてないところ)をまず食べてみることをおススメします。
- ルイボスティー
妊娠中といえばルイボスティーです。初期は、炭酸と緑茶しか飲めなかったのでとにかく不安でした。カフェインを控えたい、体にいいものを飲みたいと思っても、飲んだら吐くので飲む気すらおきない日々でした。中期になって、やっと飲めるようになりました。というより、飲めるものに出会いました。
伊藤園とかコストコとかのルイボスティーも試したけど、一番飲みやすかったのがこれです。こちらのお店は、軽井沢にカフェがあるので是非行ってみたいと思っています。グリーンルイボスもお気に入りで、出産後も我が家はルイボスティーを常備しています。
- 梅ジュース
ポカリ、緑茶、ルイボスティー、そして新たに発見したのが梅ジュースです。わが家の近くの自動販売機に偶然置いてあるのを旦那が見つけてきて、試しに飲んでみたらこれがヒットしました。
その名も「梅よろし」です。かなり酸味があって、旦那は苦手みたいですが妊婦のわたしには全然そんなことなく、むしろ美味しい!気持ち悪くならない!
あんまり売っているのを見ないので、もし見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか?
- ビビンバ
特別好きと言う訳ではなかったのですが、つわり中は母に作ってもらって食べていました。具も少しずつ食べられるものを乗せてもらっていました。コチュジャンがつわり中でも食べられた秘訣じゃないかと思います。
ほかほかご飯は吐き気を誘発するので、冷め気味のご飯で食べて下さい。
- カレーライス
たまひよか何かの雑誌でつわり特集をしていたのを見て、カレーばかり食べていた妊婦さんがいました。初期では考えられませんが、少し体調が回復してきたらわたしはイケました。アンパンマンのカレーパンマンを見ただけで吐き気を催していたのにすごい進歩です(笑)
しかし、最初は量は少しにすることをおススメします。カレーは吐く時、もの凄く辛いです(経験談)
- サラダ
生野菜はトマトが重宝しました。キンキンに冷やして食べると気持ち悪くなりませんでした。ブロッコリーとかカリフラワー、かぼちゃなどのモサモサ系の野菜はわたしは受け付けなくて食べられなかったので、さっぱりとみずみずしい野菜から試してみることをおススメします。
サラダが食べられると栄養面でもバランスが取れて、精神安定上良いです。
- 大戸屋のお弁当
www.ootoya.com
大戸屋でお弁当が売っているのをご存じでしょうか?
わたしはつわり中に何か食べれそうなものがないか探していて知りました。揚げ物は気持ち悪くなりそうでダメでしたが、焼き魚や鶏肉系のメニューが充実していて何だか食べれそうだと思い、買って来てもらいました。
コンビニ弁当に比べたら野菜も多いし、味付けも薄めでつわり中には良いかと思います。家庭料理で食べられなくても、買ってきたものは食べられたりするかもしれません。
まとめ
幸い産むまでつわりで苦しむことはありませんでしたが、つわりの苦しみは壮絶でした。特に食の部分に関しては、妊娠前の自分の好みとかは全く関係なく吹っ飛んでしまいました。
8ヶ月以降は、徐々にですがほぼ何でも食べられるようになりました。10ヶ月で出産ですから、妊娠期間の半分以上つわりに苦しんでいたことになります。
長い・・・長すぎる。
しかし、よく考えれば妊婦さんの体の中では、新しく臓器を作り出し(胎盤)、血液の量を増やし、自分以外の生命をお腹の中で育ててるのです。しかも10ヶ月で赤ちゃんは生まれ、平均寿命はいまや80歳オーバー!
そりゃあ、体もおかしくなりますよね。でも、そうして産んだわが子は本当に可愛いのです。つわりで苦しいときに赤ちゃんを一度でも抱かせてくれたら、もっと頑張れるのにと何度も思いました。
わたしの拙い体験談で、少しでも妊婦さんの負担が軽くなりますように。




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