『つわり体験記』つわりが始まったのは妊娠6週目、私が最初に感じたのは軽い吐き気だった

初めまして、このブログを書いている管理人のはなこと申します。
まずは私の自己紹介を少ししたいと思います。

  • アラサー
  • 神奈川在住で旦那と二人暮らし(現在は単身赴任中)
  • 両実家遠方(出身は富山県)
  • 広告系の会社勤務、共働き
  • 食べることが大好き
  • マンガ、買い物が好き

私はこの妊娠でつわりが酷く、吐きまくり起き上がることも困難になるほどの重症妊娠悪阻になりました。

これが、本当------に苦しかった!!!苦しいと言うよりは、もうこの世の終わりでした。
倒れていました、意識失っていましたよ、冗談じゃなく・・・本当にです。

 重症妊娠悪阻は、全妊婦の0.1%~1%(諸説あり)がなると言われています。主な症状は食欲不振、体重減少、激しい嘔吐などですが個人差があります。

私は尋常ではないつわりの苦しみに耐えながら、ネットで色々な情報を探しました。

自分と同じように苦しんでいた方が、どのようにして過ごし、乗り越えていったのかが知りたかったのです。しかし、探しても探しても実際に経験された方の情報が少ない。

あったのは、書いている方が本当に経験したのか不明な教科書のように同じ言葉が並んだものだけ・・・絶望しました。

そんな経験から、つわりから無事に生還出来た暁には自分のこの体験をブログに書こうと決めていました。私の体験が、今つわりで苦しんでいる妊婦さんの何かの役に立てば本当に嬉しいです。

「つわりの苦しさは分かるよ、私も同じように苦しんでいたよ」

というメッセージをどうしても伝えたかったのです。

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つわりで苦しんでいた時は孤独だった

つわりが辛かった妊娠生活はとにかく孤独でした。
旦那、両親が懸命にサポートしてくれましたが、自分の本当の辛さは誰にも分からないんだと思っていましたし、元気な妊婦さんがとにかく羨ましくて嫉妬の気持ちで一杯でした。

どうして私だけこんな目に合わなければいけないの?

こんなにつわりの酷い方を見たことも聞いたことも無かったので、自分一人だけが苦しい思いをしているんだと勘違いしていたのです。そんな時に見つけた同じく酷いつわりに苦しんでいる方のブログ・・・

数少ないつわりの体験ブログを読み、辛いのは自分だけではないと勇気づけられ救われる自分がいました。

妊娠6週目 妊娠していることが判明しました

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つわりデビューを飾ったこの日の事を、わたしは一生忘れることはないと思います。

結婚してしばらく新婚生活を送り、結婚式をしたり新婚旅行に行ったりと多忙ではありますが楽しく充実した日々を過ごしていた時のことです。

自分で「あれ?」と思い妊娠検査薬を買い、試してみたらソッコーで結果が出ました。

こんなにとんとん拍子にいくなんて!!!

妊娠は確率の低いものだと思っていたので、あっけなく妊娠したことに戸惑いと嬉しさが同じくらいありました。

すぐに病院に行き妊娠を確認しましたが、まだ小さくて心拍は確認出来ませんでした。

「また二週間後に来てください。もしかしたら次来る時までにはつわりがくるかもしれないね~」
なんて先生に言われました。しかし、まだつわりに対する知識もない状態のわたしにはそんなことほとんど気になりませんでした。

母親になることへの喜び

先生に言われても、つわりは誰しも来るものだと思っていたし、私の予備知識のつわりは後から考えると、経験したものよりずっとずっと軽いものでした。
実際はこの時予想していた500倍は(!)辛かったのですが、それよりも無事に子供を授かったことが嬉しくてその事で頭がいっぱいでした。

出産への少しの不安(妊娠に対しては不安なんてなかった)はありましたが、とにかく妊娠したことが嬉しくて頭の中はそれでいっぱいだったのです。

私、ママになるんだ!!!

嬉しくて嬉しくて、本屋で妊婦向けの本を沢山買ったりして楽しく過ごしていました。
うきうきと考えるのは子供のことばかり。
自分がお母さんになるという実感はまだないけど、人生の一大イベントです。結婚、結婚式、妊娠と順調続きの人生に舞い上がっていました。

妊婦向け雑誌は見るだけで幸せになりそうな記事がたくさんありました。そこに載っていたのはこんな記事でした。

「幸せHAPPYマタニティライフ」

「妊娠中にやっておきたいこと」

「おしゃれなマタニティー服はコレ!」

すごい・・・楽しそう!妊婦って楽しそう!!と本気で思っていました。

何にも知らなかったあの頃の私が、その後のつわりの様子を見たらどんな顔をするのかちょっと見てみたい(笑)出産は痛いけど、妊娠生活は今の日常とそんなに変わることないと信じていました。

つわりが来た

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この日は旦那を車で駅まで送って行きました。
私の旦那は付き合っている時から単身赴任で1年間の九州勤務をしていました。

私は自分の仕事があるため神奈川で暮らし、まとまった休みになると旦那がこちらに戻ってくるという生活をしばらくおくっていました。

私も何度か九州に遊びに行ったりと離れてはいましたが、その単身赴任も残すところあと1か月というところまで来ていました。次に会うのは完全にこちらに帰って来れる時なので本当にあと少しだと言う気持ちで見送りました。

妊娠が分かった私を一人残していくのは心配だと言っていましたが、まだ初期だし私はそこまで気にしていませんでした。
12月まで会えないのか・・・と少し寂しくなりながら車で送ったのを覚えています。この時はまだまだ元気でした。

主人を駅に送り、初めて異変を感じたのはこの時です。

うっ・・・!!
なんだか、気持ちが悪い・・・!!


違和感を感じながら帰宅し、この位なら横になれば治るだろうとソファーに横になりました。

うわ~、気持ち悪くなってきたよ・・・。これ、妊娠してるせいかな?つわり?しばらく横になれば治まるだろう。

 

<しばらくソファーで目を閉じて横になる>

 

いやいやいやいやいやいや!!!!!なんだこれ!!なんだこれ!!!!
おさまらない、吐き気がする。

何かこう、胸のあたりがもやもやして、ぐーっと気持ちの悪い物体が鎮座しているような、込み上げてくるような何とも言い難いむかむか感。
よくつわりは船酔いとか二日酔いとかに例えられるが、そのどちらでもない感じがしました。酔っているという感覚のは確かなのですが。

まだつわりの恐ろしさを私は知らない

気持ち悪いのはお腹がすいているからか?

と思い夕御飯には栄養もとれて温まりそうな豚汁を作ることにしました。
この時こう思ったのは、つわりは空腹だと気持ち悪くなるという知識を仕入れていた為です。
とにかく空腹だと吐き気が襲ってくるので何かを口にすること、以前読んだ雑誌にこう書いてありました。

食べてみるとまだ気持ち悪いけど少しましになったような気がしました(今だから分かりますがこれは気のせいです)
※ちなみにこの豚汁がトラウマになってこのあと1年位は食べられませんでした。

しかし、いくら体を横にして休んでみても、体調が良くならないので明日に備えて早めに就寝することにしました。
体調が悪いまま、一人でぽつんと寝るのは何とも心細く寂しかったです。
そういえば、ここ10年以上は体調を崩したことがなかったなぁ~と思い出しました。

この日は気持ち悪いながらもすぐに眠れました。こうして、私は長く長く果てしなくつづく地獄のつわり生活への第一歩を踏み出しました。

つわり中でも飲めたRTRoomルイボスティー

私は酷いつわりに苦しめられ、満足に食事も出来ない日々が続きました。

そんな中で見つけたRTRoomのルイボスティーはとても飲みやすくつわり中でも飲むことが出来ました。
ノンカフェインでカルシウムやミネラルが豊富なのでルイボスティーは妊婦さんに是非おすすめです(もちろん授乳中も)私は妊娠中から現在までずっと愛飲しています。
この商品よりももっと安い物も沢山あるのですが、オーガニックで安心なのと、他の商品とは違って癖がなく飲みやすいのでおすすめします。

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