『つわり体験記』妊娠18週目再び実家へ、犬との共存生活を送る

前回のつわり体験記はこちら。妊娠悪阻の記録を週数別に詳細に記録しています。

『つわり体験記』苦しみの中の一筋の光。性別が判明した

2016年3月1日

妊娠18週になりましたがまだまだ一歩も外に出られない状態が続いています。

つわりが始まってから長期出張にずっと行っていた夫ですが、また出張が決まりました。

なぜ一つの場所にとどまらせてくれないのか・・・。遊牧民か。

出張期間は2週間。

元気ならば一人でも全然平気ですが、今の私には到底無理です。

検診は月1回になっていたので、その点は問題なし。というわけで再び実家に帰省することにしました。

実家があって本当に良かった。

つわりになってから二度目の長距離移動

前回の帰省時は意識が朦朧とするほどのつわりに襲われていました。

車での移動も地獄のようでしたが、今回はその頃よりは少しは良くなっていました。着替えも介助なしで行うことが出来ます。

前回の迂闊にも母が買ってきたカフェモカ飲んでしまい苦しめられた反省を生かし、飲み物はポカリ以外は口にしませんでした。

途中で親がまたソフトクリームを買ってきましたが、固く閉ざされた私の口は何人とも開けることなど出来ないのだ。

余計なことは考えてはいけません。何が吐き気を誘発する引き金になるか分からない。

前回帰省時のカフェモカ事件はこちら

『つわり体験記』つわり療養の為に実家帰省。片道6時間の旅

2016年1月5日

スポンサーリンク

自分で自分をほめたい

無事に実家までの片道6時間の道のりを耐えきりました。

頑張りました。

本当に頑張りました。

これで最後だとなんとか頑張った冬のあの日からまたもや1ヶ月でこの大移動をする日が来るとは。

もう・・・この一言に尽きます。

引用:有森裕子 – Wikipedia

自分で自分をほめたいと思います!

オリンピック出てなくても有森裕子さんがこう言った時の気持ちが私には分かる。

 

車の揺れも、車内の匂いも、かなり警戒していたのですが意外と平気でした。

もちろん気持ち悪くないと言えば嘘になります。

でも、吐くのも2度位でしたので着実に回復に向かっていると小さく拳を握りしめました(2度も吐いてるくせに何を言う)

ペットの犬との共存生活

実家のペットの犬との共存生活が始まりました。

前回はにおいに耐えきれず、飛びかかられて吐いたり、見るだけでにおいを連想して吐いてしまったりしましたが今回はどうなるだろうと思っていました。

かなり心配していたのですが、前回よりも格段に良いです。というか、マシです。

においは相変わらずキツイですが、見ただけで吐くというのは無くなりました。

これは・・・共存出来るかもしれない。

分かっているのかどうなのか、犬は私がソファに横になっているとそばにきて寄り添うようになったのです。

あったかい。でもくさい。

でも吐くほどではない。

家族が仕事に出かけて1人の時もそばに来て一緒に寝てくれるので寂しくありません。

これはまさしくペットセラピーだ。

つわり体験記のつづきはこちら

『つわり体験記』つわり中の外食選びのポイントを実体験から書く

2016年3月14日

妊娠悪阻経験者の方に体験談を書いていただきました

周りの心無い言葉が私を追い詰める。妊娠悪阻の辛さを信じない人たち

2018年10月9日

看護師の私のつわり体験談。急激な吐き気に襲われ医療ミスをしてしまった

2017年12月20日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください