地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 2話ネタバレ感想

本題に入る前に少し前回の話をしたいと思います。
1話放送後、ネット上ではこのドラマで石原さとみ演じる河野悦子の設定があり得ないという批判が相次いでいました。
- 新人なのに校閲に配属なんてありえない!
- 事実確認する為に現場に行くなんてありえない!
- 大御所作家の仕事を新人がやるなんてありえない!
- あんなオシャレなファッションはありえない!(そこも?)
アリエナイ!アリエナイ!アリエナイ!ア~リ~エ~ナ~~~~イ!!!
はいはい・・・、もういいって。
私はドラマだしそこまで批判するものとは思えません。いや、私もアリエナイ!とドラマで思うことは多々あり突っ込んだりもしますがね。さすがに盛り上がりすぎだろ。
そんなに気になるならノンフィクションだけ見てたらいいんじゃないの?と思いますね。地味でお堅くて何も事件が起きない職場をドラマでやったって見てるほうは全然面白くないですからね。
それなら仕事の流儀とか情熱大陸見ますよ。
そもそも、石原さとみのような美女がもう「同じ人間としてアリエナイ!」レベルなんでいいじゃないですか!視聴者も本当にあんな世界だとは思ってませんって、医者とか警察官みたいに。
2話ではブログ本の担当に!
ファッション誌の編集者を目指していた悦子が配属されたのは、まさかの校閲部!
初仕事では色々と自由に動いて問題を引き起こしながらも無事に仕事をやり遂げました。何だか少し校閲の仕事にやりがいを感じ始めている様子です。
茸原が才能を見込んだだけあって、校閲者としての素質はあるようです。
そして、悦子が偶然出会って一目ぼれしたイケメン男子の折原幸人が、作家の「是永是之」ということまで判明しました。
おおお~この展開は典型的だが予想外できゅんポイントも含ませたなかなか良い設定ではないですか!少なくともこのアラサー女はわくわくしております。
悦子は人気ブロガーの亜季(ともさかりえ)のブログ本の校閲を担当することになった。
節約術をまとめたブログが本になるというのは中々リアリティありますね。ブロガーの亜季が編集者に対して控えめなのも何故か分かる気がします(本出したことないけど)
しかし今回も悦子はただ校閲するだけにとどまらず、亜季に文章の提案をしたり自分の節約術を紹介したりとやりたい放題。前回よりも酷いかもしれない(汗)
悦子は編集者を目指していたから、どうしても編集者気取りになっちゃうんだよね。7年も採用試験受け続けるほどの熱望ぶりだし・・・。
本人も悪いけどそれを止めない上司と編集担当にも非がある気がしますね。
悦子の暴走ぶりを見て釘を刺してくれたのが同僚の藤岩さんでした。
校閲が関わるのは文字であって作家ではない
校閲は内容に干渉してはいけない
結構強めに止められても、やきもちを焼いていると茶化して聞かない悦子。
仕事でミスるとあんな顔になるよね
悦子が校閲をないがしろにし、本の内容に深入りしたまま完成してしまいました。
そこで本の表紙のサブタイトルにスペルミスがあることが発覚します・・・。いやこの簡単なミス、誰も気づかなかったもんですかねー。悦子も悪いけど、上司の茸原の責任でもありますよこれは。
結局シールを貼って対応することに決まったけど、悦子の顔!!!
わかる!わかるよ!仕事でミスって損害出したり、迷惑かけたりするとあんな顔になりますよね。あの、
「どうしよう本当すみません、私のせいで本当すみません。出来ることなら何でもやります、お金も払います、みなさんの仕事邪魔してすみません」
という気持ちがよく出た下がり眉でしたよ~~~!いや女優ってすごいね、あのどうしようもない気持ちを表情で表現出来るんだから・・・。
校閲部でシールを5000部に貼ることになり、徹夜での作業に部のメンバーも手伝ってくれました。愚痴も言わずにいい人達ばかりかと思ったら、みんなもミス経験者でした。
藤岩さんも苦い経験してたんですね・・・。
あと印刷会社の営業さんがイケメン過ぎて惚れました。
悦子に集う男たちが多すぎて魔性の女疑惑
悦子は一目ぼれした幸人と再び再会します。
あんな風にぶつかってベンチで座って話すなんて現実にあるのだろうか。美女とイケメンはあるのだろうか。あるのならどうやってあそこのベンチまで誘導していったのかを聞きたい。
以下、妄想
「ごめんなさい!ぶつかってしまいました!大丈夫ですか?」
「はい・・・、私もよく見ていなくてすみません」
「あ、ぶつかったの二度目ですね。偶然ってあるもんだなぁ」
「そ・・・そうですね/////」
「良かったらあそこのベンチで少し話しませんか?おわびに飲み物でもおごります」
「あ・・・はい////」
・・・・・・・・。
ありえねーーーーー!!
不自然!なんか怖い!高い壺とか売りつけられそう!ジュースに何か入ってそう!!
やはりこれは選ばれし者たちのみに許される展開というやつらしい。通常ならば95%はサーっと退散するのでベンチに誘おうなどと思わないこと!いいですね!?
しかし話を戻すと、幸人は悦子との会話から自分の小説の校閲担当者だと分かったみたい。悦子は幸人=是永是之と気づいていないんだけど、何この全身がむず痒くなるような甘酸っぱさは???
もう二人両想いみたいな雰囲気出てますけど!すごく可愛いんですけど!!ここに森尾がどう絡んでくるのか楽しみです。
それにしても悦子を待つおじさん達は一体なんなの・・・?あの方たちの説明をまだされてない気がするんだけど気のせいですか?
悦子のまわりには幸人、貝塚、茸原、おじさん達数名とあまりにも多くの男たちが集うもんだから石原さとみが魔性の女に見えて来てしまいました。可愛いから仕方ないんだけど。
ドラマ見るならこれ!

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