こどもちゃれんじほっぷを受講しています。
こどもちゃれんじは、ぷち→ぽけっとと2年続けていてそのまま継続しての受講になります。
ぽけっとを1年受講してみてどうだったのかを親目線で書いた記事がこちらです。興味のある方は是非ご覧ください。
ほっぷ4月号の目玉は「ちゃれんじえんごっこセット」 その他にも4月号は盛りだくさんな内容でした。
親子で沢山遊んでみたので実際にどうだったのか詳しい口コミを書いていきます。
もくじ
こどもちゃれんじほっぷ4月号の内容
- ほっぷえほん
- ひらがな かず たんけん
- どこでも かんがえる あそびシリーズコレクションブック
- ひらがな おとじてん
- おどうぐばこ
- ちゃれんじえん ごっこセット
- ほっぷ通信
ほっぷは保育タイプが3種類の中から選択できますが、わが家は「3年保育タイプ」を選びました。
4月号はどの学年もそうだと思いますが、教材は盛りだくさんの内容です。1年の中で一番充実しているかな?
前年度のぽけっととは色々と変わっている部分もありますので、私が感じた違いなどもお伝えできればいいなと思います。
ほっぷえほん4月号。仕掛けページが減った?文字が増えた?
ほっぷえほん4月号。
手にしてみてすぐに分かる位、ぽけっととは紙質が変わりましたね。
この位の年齢になるとページをめくるのも上手になって来ますし、薄くなっても問題ないですものね。その分、ページ数は増えて内容のボリュームも増しています。
たのしいな ちゃれんじえん
ちゃれんじえんに入園したしまじろう。バス通園なんですね。
いぬこ先生やクラスのお友達も登場して、一日の園での流れが簡単にですが分かるようになっています。
このページを読んでからの方が「ちゃれんじえんごっこセット」で楽しく遊べます。
あさのしたく
朝起きたら自分で支度できるかな?
顔を洗って歯磨きをして、上手に出来るコツが書いてあります。写真付きなので子供も分かりやすいみたい。
ぽけっととはここが違う!
ぷち→ぽけっと→ほっぷと仕掛け絵本のページが少なくなっています。
ほっぷは仕掛けページはほとんどありませんね。仕掛けが無くても読める文字を自分で読んだり、お話の内容を楽しめるようになる年齢ということでしょうか。
また、単純に文字数も増えていると思います。
娘は特にこの変化に戸惑う様子もなく(たぶん気付いていない?)ほっぷ絵本を楽しめているように感じました。
ちゃれんじえん ごっこセット
ちゃれんじえんごっとセットは教室がケースになっています。
4月号でもらえるパーツはこの通り。今後もパーツが追加されるので大切に使わなければ!
はなちゃんは継続会員への特典です。
教室のドアを開けるとちゃんとここから人形が出入りできるようになります。
付属のシートと組み合わせて遊ぶと家→ちゃれんじ園の通園が出来たり、街の散策も出来ます。
園での生活をシュミレーション!
人形が数体あるので親子で沢山遊べます。
朝起きてスクールバスに乗って登園。ちゃれんじえんでの一日を自分の園生活に重ねてシュミレーションして遊んでいますよ。
娘がいぬこ先生で話すセリフはもしかして園での先生と同じなのかな?(笑)
子供って本当によく見て覚えていますので、一緒に遊ぶと私も園生活がどんな感じか分かりやすくて楽しいです。
ひらがなを覚える為の教材
こちらの教材はコレクションブックに入れて外に持ち歩けます。すぐに無くしてしまいそうなのが難点。
ビンゴやクイズで楽しく平仮名を覚えるのが目的・・・のようですが、わが家はあんまり持ち運んで遊ぶほど娘がハマりませんでした。
カードをケースに入れても結構バラバラして持ち歩きにくいんですよね。
3月号まで使用するらしいのですが、ケースも紙なのでそれまでにはボロッボロになりそうな予感もしています(汗)
ほっぷでも安定の力を発揮するはてなんだくん
はてなんだくんはほっぷでも大活躍。
平仮名を覚えるのには上で紹介したコレクションブックシリーズよりもこちらの方が役立ちそう。
自分の名前を登録するとはてなんだ君が「〇〇ちゃん」のように名前を読んでくれるという機能も。どこの乙女ゲーかと思いました。
娘は大喜び。
今時の教材って本当に凄いですよね。
ほっぷ通信4月号 ひらがな学習の進度
ほっぷ通信も少し大きく、紙は更に(?)薄くなりましたね。
今月号の特集は「うちの子に合ったひらながなの学び方」です。ベネッセお得意の親に焦らせないような書き方で私は好感が持てます。
この特集によると、今のところ娘は文字への興味度合いは中くらいみたいです。
これからどう変化して覚えていくのか楽しみにしたいと思います。
こどもちゃれんじに興味のある方は、まずは無料体験教材でお試しすることをおすすめします。



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