ブラーバジェットm6で進入禁止エリアと部分清掃エリア設定を使う。iRobot Homeアプリおすすめ機能

iRobot Homeアプリをブラーバジェットm6で使用しました。

従来のブラーバでは出来なかった

  • アプリでのブラーバ遠隔操作
  • Clean Mapレポート
  • スケジュール管理
  • 清掃エリアの選択
  • スマートスピーカー連携

というような様々な機能がiRobot Homeアプリで使用出来るようになり、今まで以上に掃除を自動化する事が出来ます。

その中でも私が一番iRobot Homeアプリでおすすめしたい機能は、スマートマップを利用した清掃エリアの選択です。これでますます掃除から手を放すことが出来ました。

※アイロボット ファンプログラムのアイロボット30周年企画でルンバ/ブラーバのモニターに参加しています。

スマートマッピング機能でこんな間取りが作成できる

ブラーバm6
ブラーバ本体にカメラが搭載されている

スマートマッピング機能でブラーバが記憶した部屋の間取りを元に清掃エリアをアプリから選択する事が出来ます。

ブラーバが何度か掃除をする度に学習しマップを作成します。

ブラーバm6が作成した間取り

実際にわが家の間取りです。

リビングルームとダイニングルームの間には可動式の仕切りがあるので境目がちょっと変な形になっています。

ブラーバがマップを作成した時は仕切りを開けていた為、最初は一つの部屋として登録されていたのですが境界線を設定しました。

スマートマッピング機能で境界線を作成

このように自分で好きな所に自由に境界線を設定できます。

これでリビングルームだけ、ダイニングルームだけの清掃も可能になるのです。自分でブラーバを移動させなくとも、自動で指定した場所まで行って拭き掃除をしてくれるなんて優秀ですよね。

更に清掃が終わるとレポートを見ることが出来ます。最初は少し時間がかかりますが、回数を重ねるごとに学習するので清掃時間が短くなりました。

更に以下の二つの機能がとても使いやすくて私はとても気に入っています。

  1. 進入禁止エリア
  2. 部分清掃エリア

次にこれらの機能をレポートします。

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進入禁止エリアを設定するとこんなに便利

従来機種では、ブラーバが進入する所には事前に配慮するか(床に物を置かない、扉を閉める等)、進入して欲しくない所には別売りのデュアルバーチャルウォールを設置するなどの対策を講じる必要がありました。

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iRobot Homeアプリで進入禁止エリアを設定できるようになったおかげで、ルンバ稼働前に準備する必要が無くなりストレスが軽減されています。

ルンバが捲ったラグ

ブラーバが掃除した後はこのように厚手のラグも捲れます。

乗り越えることはほぼないものの中に入って押してしまうんですね。掃除が終わった後にこれを直すのが少々面倒くさいし、時にはラグにブラーバが集めたゴミが付いていることも。

ラグの他にも、ゴミ箱や配線コード、子供のおもちゃなども容赦なく動かしてしまっていました。


iRobot Homeアプリの進入禁止エリアを設定はとても簡単です。

アプリでマップ→エリア→進入禁止エリアを追加をタップすると上のような画面になり、自由に設定が可能。

最小で20×20からエリアを設定出来ます。

私はラグを敷いてある2m×2mに進入禁止エリアを設定しました。

そうすると、ブラーバは進入禁止エリア付近に行くと止まり方向転換をして引き返して行きました。めちゃくちゃ優秀で感動です・・・。

ブラーバm6で侵入禁止エリアを設定

別の部屋ではブラーバがぶつかってずれていっていたゴミ箱のまわり20×20程に設定。

するとこちらも方向転換しぶつかることは無くなりました。

ただ、狭い範囲での設定はマップ上で指定するのが少し難しいなと感じました。ラグのように広い範囲だと簡単に出来るのですが。

もうこれでラグを毎回直す必要もありません。

マッピング機能を利用して畳を避ける

リビングの横に畳コーナーや和室のあるご家庭も多いと思います。

わが家もリビングの隣の部屋が和室。ブラーバでの水拭きは畳が傷んだりダニが発生しやすくなる為に避けるべきです。

リビングと和室の境目

わが家のリビングと和室の境目はこのようになっていて、ご覧の通りあまり段差がありません。

ブラーバは段差を検知して引き返しますがこのくらいの段差だと

このように乗り越えて行ってしまいます。

わが家の場合はリビングと和室の間に可動間仕切りがあるので、そこを閉めてしまえばブラーバが進入することは無いのですが、普段開けている事も多いため進入禁止エリアをリビングと和室の境目に設定しました。

するとやはりブラーバは設定通り入ってくることはありません。

これはかなり便利ですよね。

また、エリアを設定して畳を避け清掃したい部屋だけを選択という方法もありますね。

部分清掃エリア設定でちょっとだけ掃除が簡単に

小さい子供やペットのいるご家庭でかなり活躍するであろう部分清掃エリア設定

部屋の小さいなスペースを部分的に清掃する事が出来ます。

全体的には掃除しなくてもいいけれど、汚れやすい部分だけ綺麗にしたい時ってありますよね。わが家は小さい子供が二人おりますのでかなり活躍する機能です。

子供がよく(というか毎日)食べこぼしをするダイニングテーブルに部分清掃エリアを設定します。

テーブルの下を掃除するブラーバ

気が付くと汚れているのでこの部分だけサッと掃除出来るのが嬉しい。

設定した部分清掃を選択すると、ブラーバはわき目もふらずに真っ先に洗濯

子供がフローリングを傷つけるのを防ぐために、クッションフロアを部分的に敷いています。フローリングはもちろんPVC素材のクッションフロアの汚れも綺麗に落ちますね。

iRobot Homeアプリの便利機能で拭き掃除自動化

ブラーバの拭き掃除は従来のブラーバだったら人の手が必要だったことや、工夫して操作していた部分がiRobot Homeアプリで更に自動化されました。

私は進入禁止エリア、部分清掃エリアの設定が出来るようになった事で使いやすく便利になったと感じました。

ブラーバジェットm6はアプリで遠隔操作出来るので、清掃をはじめることもホームに戻すことも容易です。

清掃スケジュールを組めば人間がやることってパットの交換と水の補充くらい。あとはたまに陥るブラーバのピンチ(立往生など)を救うこと?

雑巾でササッと拭いたり、クイックルワイパーかければ済む場合もあるだろうけどやっぱり自動化って楽ですよ。

連携出来るルンバをお持ちの方は、ブラーバと連携させてスケジュールを組めば本当にいつも綺麗な家で過ごせますね。わが家のルンバは連携出来ないので新しい機種が欲しくなってきます。