ブラーバジェットm6に掃除を任せた暮らしをしたら労せず裸足で歩けるサラサラ床になる

ブラーバジェットm6に掃除を任せた暮らしをすると、拭き掃除からはほぼ手を放すことが出来ます。

むしろ人間が拭くよりも効率的で狭い場所もスイスイ入っていき裸足で歩けるサラサラな床になりました。操作性は従来のブラーバより抜群にアップし、スマホ一つで簡単に操作出来るのが魅力ですね。

スケジュールを組んでおけば外出時にでも勝手にピカピカにしてくれるのはとても助かります。

ブラーバジェットm6とルンバを連携させれば普段は床掃除で人間の出番は回ってこないのではないかと思いました。

ブラーバジェットm6と暮らしてみて感じた事などを詳しくレビューしています。

※アイロボット ファンプログラムのアイロボット30周年企画でルンバ/ブラーバのモニターに参加しています。

ブラーバジェットm6で床はこんなに綺麗になる

ブラーバジェットm6で水拭きした床
ブラーバジェットm6で水拭きした床

ブラーバジェットm6は、ジェットスプレーで水を噴射し専用クリーニングパッドで拭き掃除を行います。

上の写真はブラーバで水拭き後のわが家のフローリングです。

ルンバや掃除機をかけた後にブラーバを稼働させるとびっくりするほどサラサラになります。床について皮脂などのベタベタ汚れが消えているのが手で触ってすぐに分かる。

焼肉をした日の床の汚れもすっきり落ちる

家で焼き肉をすると油が飛んで床がツルツルになって困りますよね。

焼肉

この間わが家で焼き肉をした後に、ブラーバジェットm6のウェットモードで床の拭き掃除をしてみました。

床用洗剤を入れて使いましたが油でツルツルになっていた床が一度の水拭きでサラサラになりましたよ!ジェットスプレーが油汚れを浮かせてキレイに拭き取るのが得意というのは本当みたいです。

使い捨てパッドか洗濯可能パッドか

ブラーバジェットm6で使えるのは専用パッドのみ。

ウェットパッドとドライパッドには洗濯可能なものと使い捨ての2種類があり、好みや用途に合わせて選ぶことが出来ます。

私は洗濯可能パッドを使いたい

ブラーバm6洗濯可能パッド
洗濯可能パッド

こちらは洗濯可能ドライパッドですが、毛が密集していてウエットより長めに出来ています。

私は洗濯は手洗いしていて、後述する使い捨てよりは経済的なのでこちらを使いたいです。面倒くさくないといえば嘘になりますが掃除は自動でやってくれるのでそこまでではないかな。

使い捨てパッドは便利だがランニングコストがかかる

使い捨てパッドは7枚約950円で販売されています。

掃除が終わったらそのままゴミ箱に捨てれば良いため、楽なのは間違いないのですが私はコストが気になりますね。ほぼ毎日使えば1ヵ月で約4,000円ですか・・・。うーん、なかなかですね。

ブラーバm6使い捨てパッド
使い捨てパッド

スポンサーリンク

水拭きとから拭きの使用感など

以下、わが家でブラーバが掃除をした汚れの画像があります。使用条件が揃っていない為、汚れの取れ具合の比較にはなりませんが参考までに載せますね。

から拭きで全てのホコリはとれない

から拭きをルンバや掃除機の代わりにすることは難しいと思われます。あくまでルンバをかけた後の補助的な役割です。

それでも結構なホコリや髪の毛を集めてくるのでちょっと掃除したい時(←クイックルワイパーかけようかなと思う位)には便利でした。日中留守にしている家などあまり汚れないご家庭には重宝するのかな。

ただし、毛の抜けるペットを飼っているご家庭ではとり残しがよくあるかもしれません。どうもペットの毛は拾っても動くたびに落としてくる気がします。

ブラーバm6で使用したドライパッド
使用した洗濯可能ドライパッド

とはいえ、室内犬を飼っている実家で使用したらこの位はとれました。

取れているじゃないか!というツッコミがあるかもしれませんが、集めた犬の毛が点々と置き去りにされていました。吸い込むルンバと違って表面に絡めとるだけなので全てをとるのは難しいです。

ドライパッドは洗う前にこうしてダイソンで吸い取ってしまえるので便利です。あらかた吸い込んでから手洗いしています。

ブラーバジェットm6で使ったドライパッド
使用した使い捨てドライパッド

ドライパッドは普段使っていない部屋(掃除サボり気味)で使用したらホコリ等めちゃくちゃとれました・・・。あまりに汚くこのままお見せするのははばかられる為モザイクかけています。

水拭きは皮脂などのベタベタ汚れがとれる

私はから拭きよりも断然水拭きで使う回数の方が多い。

掃除直後は上の写真のように濡れていますがすぐ乾きます。(水の量はアプリで調節可能、上の写真は最大量)

から拭きはルンバや掃除機で代用できるけれど、水拭きはブラーバしか出来ません。ジェットスプレーで汚れを浮かすからか皮脂などの汚れがすっきりとれているのを実感できます。

使用した洗濯可能パッドは手洗いしていますが、こんなに汚れていました。

ブラーバジェットm6で床用洗剤を使って掃除したパッド

濁っているのが分かります・・・。

洗濯したパッドはこうして干しています。天気の良い日はすぐ乾きますが、洗い替え用が必要ですね。

ブラーバm6で使用した使い捨てドライパッド
使用した使い捨てドライパッド

使い捨てパッドの方はこんな感じです。特にウエットパッドはこのまま捨てられるのはとても便利です。

洗濯可能ウエットパッドを放置しておくと異臭がしてきます。当然ですが・・・

ブラーバ床用洗剤は買った方が良い

ブラーバ床用洗剤

ブラーバジェットm6に使用出来るこの床用洗剤は是非購入する事をおすすめします。

水だけでも床は綺麗になりますが、こちらの洗剤を使うと水だけよりも更にサラサラな手触りになるので汚れは落ちやすくなると思います。

内容量は473ml。ブラーバジェットm6の場合はキャップ6杯(約40ml)使用します。清掃回数・範囲によりますがわが家の使用感だと1カ月以上は持つと思います。

ランニングコストもそこまで高くはなく、使用後は石鹸のようなさわやかな香りがほんのり香りフローリングに艶も出ました。

小さいお子さんやペットのいるご家庭は特に洗剤の使用がおすすめです。ブラーバで水拭きした後の床なら、ハイハイしてもお座りしても安心だと思います。

ペットのよだれ汚れや気になる足跡もかなり綺麗になりますよ。

床用洗剤の軽量方法を改善して欲しい

ブラーバのタンクに床用洗剤を入れる
キャップが浅いので洗剤を注いだだけでこぼれそう

こちらの床用洗剤はとても良い商品だと思うのですが、1点だけ改善して欲しい点があります。

キャップで計量してタンクに規定量を入れるのですが毎回こぼします。

こぼさないように慎重にしていますが、キャップから液が垂れたりタンクの口から溢れたりと難易度が高すぎます。ブラーバジェットm6の場合はキャップ6杯なのですが、6回こぼさずにいれられたことはありません。

ブラーバの洗剤が溢れる

タンクの小さい口、浅いキャップに液体をすりきり入れて移し替えようとするとこうなります。

洗剤をこぼしてもったいないのでノズルを付けるか別容器に移し替えた方が良さそう。

是非、使いやすいように改善して欲しいなと思いました。

アプリを使って拭き掃除ほぼ自動化。ずっとサラサラな床で過ごせた

ブラーバジェットm6は従来のブラーバよりかなり自動化が進んでいます。

iRobot Homeアプリを利用すれば人間がやる事はスマホ等の操作とパッドの取り換えや洗濯のみでほぼブラーバが勝手に床をピカピカにしてくれると実感しました。

iRobot Homeアプリのおすすめ機能については以下の記事に詳しく書いています。

遠隔操作出来るので外出先からでもアプリでブラーバを動かす事が出来ますし、スケジュールを組めば時間がくれば自分で動き出します。

帰宅してサラサラな床になっていたらめちゃくちゃ楽ですよね。

私はブラーバ300シリーズ、ブラーバジェット240を使用した事がありますが、それらに比べても出来ることが格段に増えて驚きました。そして面倒くさいことは減りました。

ブラーバジェットm6と生活すると労せずとも綺麗な床を歩ける。子供が裸足で歩いても全然平気だし、夏なら大人も裸足で歩きたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください