Blue Pure 221購入口コミ。空気清浄機界の王Blueairが凄い

Blueairの空気清浄機「Blue Pure 221 Particle」を購入しました。

Blueairと言えば、知る人ぞ知る空気清浄機界の王ともいえる世界的メーカーです。

その高性能とおしゃれなデザインで人気ですが、やはり価格が高いのがネックでしたが・・・

比較的手が出やすいBlue by Blueairというラインが登場。

私が購入したのは、こちらのBlue Pure 221 Particleです。

実際に使ってみて感じた感想、購入するにあたっての注意なども書いていきます。

欲しいのは優秀な空気清浄機能のみ

わが家が空気清浄機に求めるのは、空気清浄機能のみです。

加湿や除湿は要りません。

〇〇イオンや〇〇プラズマといった国内メーカーがよく推している機能も要りません(これは信用してない・・・)

ただ、空気を綺麗にして欲しい。

ハウスダストや花粉を吸って欲しい。

こういった方、結構いると思うのですが、Blueairが超おすすめです。

加湿・除湿機能は一切なし。ただ、空気を清浄するだけです。

家電量販店で聞いたところ、「性能はかなり優秀。今のところ国内メーカーでは太刀打ちできない」と言われました。

そして、お金があるなら是非ともこちらが良いです。

残念ながらわが家には高すぎるので、手が出ませんでした。

ただ、Blue Pure 221 Particleで今のところは十分に満足しています。

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Blue Pure 221 Particleはシンプルでおしゃれ

Blueairの中で比較的安価なラインであるBlue by Blueair。

私が購入したこちらのBlue Pure 221 Particle、ご覧の通りすごく可愛い。

無駄を一切省いたようなシンプルなデザイン。丸いボタンにころんとしたフォルムがおしゃれです。

横から見るとこんな感じです。

本当にすっきりしていてインテリアとしても可愛いです。

空気の吸い込み口は360°

この空気清浄機下部にある無数の穴、何だと思いますか!?

これが空気の吸込み口なんです。

ぐるっと360°吸込み口があるので、全方位吸込み可能な所が素晴らしい。

よくある背面にのみ吸込み口があるものと比べれば、こちらの方がよく空気を吸うことが出来るのは一目瞭然ですね。

空気の供給は天面から

綺麗にした空気は天面のこちらから供給されます。

この部分も国内メーカーのものと比べると広い。

Blueairは静音設計にこだわっているとのことですが、実際に使ってみてやはり静かだと感じます。

こちらは三段階中、最も強く設定した場合・・・こんなに風が吹き荒れています(笑)

最大でも音は割と静か。

めちゃくちゃ簡単なボタン操作

操作はシンプルというか・・・このボタン一つしかありません!

ボタンをタッチして、3段階の強さを選びます。

もちろん消す時も付ける時もこのボタンをタッチするだけです。

本当にこれだけなので、誰でも操作出来ます。

空気を清浄するためだけの家電。

シンプルイズベスト。

【スペック】推奨フロア面積30畳と十分な広さをカバー

こちらが、フィルターが除去してくれるものです。

私はカーボンフィルターではないものなのでにおいとかは除去しません。

Blue Pure 221 Particleの基本的なスペックを取り扱い説明書より抜粋。

推奨フロア面積 ~50 m2(~30畳)
適用床面積 ~77m2(~47畳)
一時間あたりの清浄回数 50 m2(30畳)を約5回
定格消費電力 42W
外形寸法 幅      330mm

奥行き    330mm

高さ     522mm

本体質量 約7kg
空気の供給方向 天面
空気の吸込み方向 下部360°

購入時はチェック!推奨フロア面積は広い方が良い

空気清浄機を買う時に必ずチェックするのが「推奨フロア面積」

適用床面積の方ではなく、推奨フロア面積と使用する部屋の面積を見て決めるのが良いです。

Blue Pure 221 Particleは推奨フロア面積が約30畳。一般的なLDKに使うなら余裕がありますね。

この価格ではなかなかですよ!これは!

家電量販店の店員さんいわく、推奨フロア面積が部屋に対して広ければ広い方が良く吸うのでおすすめとの事。

適用床面積に合わせて買ってしまうと、パワー不足かもしれませんね・・・。

下部360°から吸込み微粒子を除去

こちらは、Blue Pure 221 Particleがどのように空気を吸い込み供給しているのかが分かる動画です。

こうやって見ると凄いですよね!

面白いので是非見てみてください。こちらは公式が配信している動画です。

今まで使っていたダイキンのものと比較

今までは写真左のダイキンの空気清浄機を使っていました。

夫が1人暮らしの時に、数年前に買ったものです。

まず、部屋のサイズに合っていないのと、寿命なのかあんまり花粉やハウスダストが吸えていない気がして買い換えました。

こちらは加湿も出来るタイプなのですが、手入れが面倒くさいのと衛生的に気になるので加湿はほぼ使っていません。

供給口の広さが全然違います・・・!

本体の厚みは、国内メーカーの一般的なタイプよりかなりあるので、置く部屋によってはデカくてじゃまかも(汗)

わが家は約20畳のLDKで使っていますが、丁度良いです。この位なら平気だと思います。

購入前に必ず知っておきたいデメリット

これだけ良いことしか書いてきませんでしたが、やはりデメリットはあります。

人によってはかなり敬遠するレベルですので、購入前には是非知っておきたい。

ランニングコストがアホみたいに高い

Blueairの空気清浄機を買う前に誰もが一度は悩むこと。

そう、ランニングコストの高さです。

Blueairはフィルターの寿命が他社に比べると短く、さらにその交換フィルターがアホみたいに高いのです。

Blue Pure 221 Particleの場合は約半年での交換。

8,000円(税抜き)です。

国内メーカーのものに比べるとランニングコストが高すぎて、ちょっと引きますよね・・・。

本体の側面のボタンを押しながら

上に持ち上げるとこのように外れます。

これがフィルターです。超デカいです。

時期が来たらこれを交換するだけなので、楽といえば楽なのですが・・・(汗)

空気清浄の性能はいいのだけれど、この部分がもう少しどうにかして欲しいです。

この半年で交換というのは24時間つけっぱなし状態でなので、夜は消すのならもう少し持ちます。

実際わが家は夜は消して、朝起きたら付けています。

フィルター掃除から解放されるというメリット

主なデメリットはフィルター価格が高いことによるランニングコスト。

でも、あの煩わしいフィルター掃除から解放されます!

数週間に一度、カバーを外して掃除機で埃等を吸い取るのって面倒くさい・・・。

この作業は必要なくなります。その分、フィルター代にお金をかける感じですね。

チャイルドロックがない

ボタンが一つで強弱しか操作出来ないので、チャイルドロックがありません。

子どもが勝手に操作出来てしまいます。

まぁ、操作した所で消したり付けたりしか出来ないので、そこまで危なくはないかな?と思いますが念のため。

使ってみて明らかに痒くない!くしゃみが減った。

Blue Pure 221 Particleをしばらく使用してみた感想です。

 

明らかに目や喉が痒くないし、くしゃみが減りました。

 

すごい!

以前使っていたものよりも推奨フロア面積が広く、新しいこともあると思いますが、絶対に空気は綺麗になってますね。

何故なら、アレルギーもちで花粉症の私と夫が実感しているからです。

性能が良いというだけあります。

寝室もBlueairのものに変えたい。

ハウスダストアレルギーとか花粉症ではない方は、ここまでの性能のものは不要かと思いますが、気になる方はおすすめですよ~!

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