パーフェクトワールド2話、物語が大きく動き出しましたね。
私は原作ファンですがキャストの皆さんの雰囲気は原作に近いと思っています。色々違う部分もありますので、詳しくレビューしていきます。
1話の感想はこちらです。
ドラマのネタバレ、一部原作のネタバレも含みますのでご覧になる際はご注意お願いします。絶対に先を知りたくない方はお戻りいただけると幸いです。
もくじ
鮎川にベタベタする長沢さん
鮎川のヘルパーである長沢さんが登場しましたね。
彼女はこの物語でもかなり重要な人物ですのでこれから出番は多くなってくると思います。
気になったのは、鮎川にベタベタ触り過ぎ・・・ボディータッチ多くないですか!?
原作ではサバサバした感じなので違和感は結構あります。VSつぐみモードが激しそうなドラマ版ですね(汗)
結婚して病院を辞めてからヘルパーとして働いている彼女は、鮎川には無くてはならない大切な存在。
これから3人の関係がどうなっていくのでしょうか?
原作との色々な違い
晴人
晴人の設定は原作と大きく変わっています。ドラマでは健常者だと思っていましたが、彼は義足だったんですね~。
びっくりしましたがドラマならではの演出で良かったと思います。
大人の事情で彼の設定を変えたのだと思いますが(原作では晴人は高校生)このくらい上手く入れ込んでくれると違和感がなくていいですね。
車いすバスケに鮎川を誘った晴人ですが、原作とは逆の流れになりました。バスケを拒んでいた鮎川がすんなり受け入れたのは早いなぁと思ったけど。
猫じゃなくて犬
鮎川が拾った捨て犬。
1人暮らしの鮎川に育てられるのか・・・飼うことを即決していましたが「え!?そんな簡単に決めるの?」って思った方も多いのではないでしょうか。
しかも柴犬だと思うので結構大きくなりますよね~。
原作でもこのシーンはあるのですが、犬じゃなくて猫なんですよね。
家族と暮らしている訳ではないし散歩とかどうするのかな?長沢さんかな?子犬を育てるのめちゃくちゃ大変なのに、なんで設定変更したんだろう。
鮎川の母親
鮎川の母親役は麻生祐未さん。イメージぴったりだと思いました!
鮎川の父親は既に他界しています。だから「母さんの彼氏」とドラマでは言っていたんですね。特に説明が無かったので疑問に思った方も多かったのではないでしょうか。
たとえ犠牲を強いることになったとしても あの子に幸せになって欲しい
鮎川の母親のこのセリフは親の気持ちをよく表していますね・・・。
これから頻繁に出てくるであろうつぐみの頑固親父父親もわが子を思う気持ちは同じですが、両家の親は全く違います。
「たとえ犠牲を強いることになっても」と鮎川の親は言いますが、犠牲を強いられる側の親がそう簡単に受け入れられないのは分かりますよね。
鮎川に気持ちを伝える
子犬のチャコが逃げ出したと言い探す鮎川。つぐみも一緒に探しますが雨が降ってきてしまいます。
鮎川の母親から
合併症で命を落とすことがある
いつもリスクにさらされている
と聞いていたつぐみは鮎川の事が心配でたまりません。
そして望みはないのかもしれないと思っていましたが、「好きなの」と気持ちを伝えました。そしてそれに応える鮎川。
二人は結ばれましたが、本当の苦難がやってくるのはこれから。
居酒屋で絡まれた時につぐみが喧嘩に巻き込まれましたよね。
その時、何もすることが出来なかった鮎川ですがこのシーンは原作にはありません。しかしこのシーンは後々重要になってきそうな気がします。
ドラマ版の伏線なのかな?
簡単なあらすじやキャストの感想などはこちらの記事をご覧ください。
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原作コミックは絵がとても綺麗でおすすめですよ。先を早く知りたいならぜひ!
パーフェクトワールド(1) (KC KISS) [ 有賀リエ ]






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