『つわり体験記』私が体験した味覚と嗅覚の変化について

前回のつわり体験記はこちら。妊娠悪阻の記録を週数別に詳細に記録しています。

『つわり体験記』つわり療養の為に実家帰省。片道6時間の旅

2016年1月5日

実家に帰省しましたが、つわりは日に日に悪化するばかり。

毎日毎日何回も吐いて気持ち悪さに絶望し廃人と化していました。

とにかく動くのも起き上がるのすら辛く、トイレ以外はソファでずっと寝てるだけの日々。

つわりは何週で良くなるの?期待しては落ち込む日々

みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

つわりは10週頃にピークをむかえ、その後は徐々に回復する。胎盤が完成する15~16週にはおさまる。

多くの妊婦雑誌や本、ネットにはこのように書いてありますよね。

つわりに苦しむ妊婦さんの多くがこの情報を信じ、指折り数えながら辛い日々を過ごすと思います。

実際、主治医の先生にも同じような事を言われました。

私は秋ごろからつわりが始まったのですが、

「今は苦しくても大丈夫!クリスマスケーキもおせちも食べられるよ」

と入院中に言われていました。

その時は「まだまだだな・・・。頑張れるのかな」と不安に思いながらも、その言葉を信じて生きてきました。

今がちょうどピークと言われる妊娠10週目ですが、

ピークと言ってもつわりが始まった時からあまり変わっていない。

本当に15週で終わるのか不安になります。

私は本に書いてあるようなつわりには当てはまらない気がする。この時から、そんな気がしていたのです。

つわりではわずか数週間で今までと様々な事が変わって行きました。

私は味覚・嗅覚・視覚・聴覚の全てがおかしくなりました。

長くなるのでこの記事では、味覚・嗅覚について以下にまとめてみます。

スポンサーリンク

つわりでの味覚の変化

おそらくつわりになる妊婦さんのほとんどが経験すると思われる味覚の変化。

当然のように私にも起こりました。

まさか、妊娠前はつわりで味覚がここまで変わるとは思ってもいなかったですよね。

口の中が苦い

今まで味わったことがない感覚です。本当に苦いです。

何も食べてなくてもずっと口の中が苦くてそれが気持ち悪さを悪化させます。

むしろ、何かを食べた後の方が少しましになる位に感じます。

寝ているとき以外はこの感覚を味合わなければいけない為、非常に辛いです。

食べられるものが極端に狭まる

私は好き嫌いは多い方ではありません。

しかし、つわりになってほとんどの物が食べられなくなりました。

食べられたものは以前書いた通りですが・・・。本当にごくわずかですね。

私が試行錯誤しながら見つけた、つわりで食べられた(飲めた)おすすめを紹介しています。

これは是非みなさんにシェアしたいです。

つわりにおすすめの食べ物と飲み物。妊娠悪阻の私を救った食事

2016年1月1日

嗅覚の変化

驚きです。

人間の嗅覚はここまで敏感になるものとは。

犬並です。本当に犬並です。

臭かったものは挙げだしたらキリがないのですが、主に以下のもの。

  • 人間の口臭・体臭
  • ご飯の炊けるにおい
  • 化学調味料のにおい
  • 水のにおい
  • 食べ物のにおい全般
  • トイレのにおい
  • 食器用洗剤
  • 洗濯洗剤・柔軟剤
  • 香水
  • ペット(犬)のにおい

一番は実家のペットの犬ですね。

今、妊活をされてる方でペットを飼っている方がいたら要注意です。

つわりがないに越したことありませんが、つわりがない人は全体の1割~2割程度だそうです。

私みたいに酷くなる可能性もあるので、そうなった場合にお世話などをどうするかよく考えておきましょう。

ペットは大好きですが、エサも含めて本当ににおいを嗅いだらすぐに吐く勢いで無理でした。

ペットのいる部屋はもちろんのこと、ドアを開けていたらそのにおいが廊下まで漂っていて息を止めなければ通ることができません。

 

つわり体験記の続きはこちらです。

『つわり体験記』私が体験した視覚と聴覚の変化について

2016年1月8日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください