『つわり体験記』妊娠25週目つわり回復の兆し!友人と食事に行けるようになる

妊娠7カ月にしてつわり回復の兆しが見える

日に日に胎動が激しくなり、1人で耐えるだけだったつわりを「お腹の赤ちゃんと2人で頑張っているんだ」と思えるようになりました。

これが、私の精神衛生状良い方向に作用したのだと思います。こう思うことによって、落ち込んでいた気持ちが少しずつ回復していくのを感じていました。

  • 体調
  • 食事
  • 家事
  • 外出

今回は私のつわりが治まって来た様子をこの4つの観点から振り返ってみたいと思います。今思えば妊娠25週が私のつわりとの別れの始まりだったと思います。

今まで長く「つわり体験記」を書いてきましたが、ずっと読んでくれた方ありがとうございます。ここから明るい話が多くなってきますので、重症妊娠悪阻にまでなったつわりがどのように回復していくのかお楽しみに!(?)

体調について

吐き気は妊娠25週を境にだんだんと治まって来ました。

絶望の気持ちで読んでいる妊婦さん!

こんなに酷かった私にも回復する兆しが見えてきました~~~~!

この情報、少しは希望になったでしょうか?25週より週数が進んでいてまだ辛い方も、まだまだ分かりませんよ、治まる日が来る可能性は十分あります。

まだ吐く回数はゼロではありませんが、だいたい1日1回吐くかどうかという位まで減りました。ピーク時は1日20回〜25回位は吐いてしまっていたので、すごい進歩です。

吐くというのはとても体力と気力を消費しますので、これが減ったと言うのが私の体調が回復する大きな要因になりました。

しかし、よだれつわりは未だに治らず苦しんでいました。

ティッシュに吐いていたので消費量がハンパじゃなく、唇もカッサカサでした。吐き気が治まって来ただけでもヨシとしようとやけに前向きだったので、よだれつわりとは出産まで付き合うつもりでいました。

食事について

この頃は食べられるものが急激に増えて来て嬉しかったのを覚えています。

それでも、「食べたい!」と思えるようにはまだなっていませんが、そこまで食事が苦ではなくなってきました。

  • 濃い味のもの
  • 洋食
  • 中華
  • パン
  • 麺類

この辺りなら食べられるようになりました。逆に和食や魚などはまだ受け付けなかったので口にしていません。

外食は体力のことを考えてほとんど出来ませんでした。でも、短時間ならキッチンに立って料理をすることを出来たので、冷蔵庫を開けられなかった頃に比べれば元気になってきています。

家事について

家事が出来るようになってきたことは前回に書きましたが、休み休みやっていたものを少し頑張って出来るようになりました。

まだ動いたりが辛いこともありますが、出産に向けて体力を付けたいとも思いましたので、そのつもりでやっていました。

家事をしたりして動くことで気分転換になると思えるようになったのはこの頃はからです。

よく、つわりに苦しんでいる妊婦さんに医師や看護師、先輩ママから

仕事をしたり散歩をしたりするのが気が紛れるから良いよ

というアドバイスを聞きますが、これは25週の頃の私位のつわりレベルに通用するものなのだとこの時に知りました。

つわり=この位(私で言うと25週位)の辛さ

という認識の人が多いのでしょうか?しかし、この言葉が今までどれだけのつわりに苦しむ妊婦さんを傷つけてきたのかと思うと憎たらしくなりますね(笑)

私も自分が怠けているのか、根性がないのかとこう言われる度に悲しくなりました。

ここを読んでいるつわりに苦しむ妊婦さん!重度の方は何をしたって気なんて紛れませんから、自分が悪いのではないか、頑張りが足らないのではと悩まないでください。

あれは軽い〜普通位のつわりの人用のアドバイスです。

声を大にして言わせていただきますが、私たちはそれには該当しません!!!

外出について

私は妊娠25週目にして、つわりになってから初めて友人と会い、食事に行くことが出来るようになりました。

まさか私にもこんな日が訪れるのかと信じられない気持ちでしたが、ずっと気を遣って連絡を控えてくれていた友人から久しぶりに連絡がありました。

はなこの家まで行くから、会えないかな?

もし大丈夫ならどこかでランチでも食べようよ。

つわりで寝込んでから、一度も友人とは会っていませんでした。

電話で話すのも辛かったのでほとんど連絡は出来なかったのですが、誘ってもらえてすごく嬉しかったです。

体調が少し回復してきたこともあり、家の近くのカフェでランチをすることにしました。家族とは数回外食には行きましたが、友人の前で急に吐き気が来たらどうしようと心配にはなりましたが、頑張って行くことにしました。

当日は、ホットサンドのプレートと紅茶を頼んで8割位は食べることが出来ました。

友人が気を遣って、体調は大丈夫か?何度も聞いてくれて嬉しかったです。一度だけ気持ち悪くなったのですが、ソファー席だったので少し休んでいたら治りました。

一時間ほどカフェで食事し、その後は私の自宅でゆっくりとお話しして過ごしました。

妊娠してからのつわりのことや、赤ちゃんの性別のことで盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。

こ・・・これが本来の幸せなマタニティライフと言うものなのか!!???

だとしたら、何て楽しくて幸せなものを今まで逃してきてしまったのだろうと悔しくなる。

妊娠生活での悔しい思い

戌の日もマタニティフォトも出来ないけど、これだけ楽しい時間だとしたら元気な妊婦さんは私の数十倍は幸せなマタニティライフを送っているのだと気づいたら無性に悲しくなりました。

まだ気持ち悪さは残るものの、ここまで回復出来た。もちろんそれは有り難いと思うけど、私も普通の妊娠生活が送りたかったという悔しい思いが強くなったのがこの頃です。

しかし今となっては(出産後1年半経過)、こう思えるようになったのは良いことだったと思うのです。

今まではそんな事を考える余裕もない程に衰弱していたので、それだけ元気になってきたということ。そして、平均よりはだいぶ時間がかかりましたがここまで回復出来たことに感謝しなければいけませんね。

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