「つわり体験記21w」つわりに苦しみながらの引っ越しがどうだったか書く

前回のつわり体験記はこちら。妊娠悪阻の記録を週数別に詳細に記録しています。

妊娠21週。妊娠悪阻で療養するために実家に帰っていましたが、(ピーク時に比べれば)少し体調は回復し夫の仕事も落ち着いてきたので自宅に戻りました。

つわり妊婦が新幹線に乗る

今回は新幹線で母親に付き添ってもらって帰ることになりました。
新幹線での移動は不安でしたが外食もすることが出来たし、食べられるものも少しずつですが増えてきていたので頑張ってみることに。

つわり妊婦が新幹線移動で気を付けたこと

  • トイレに近い座席に乗る
  • 多目的室の近くの号車に乗る
  • 飲み物は一番飲みやすい物をあらかじめ持参
  • クッションを持参
  • グリーン車

新幹線には多目的室というものがあります。
体の不自由な方の利用が最優先ですが、空いていれば体調の悪い人や授乳などの目的で使用することが出来ます。
妊娠悪阻は体調の悪い人に該当しますので利用出来ます。
気分が悪くなったときなどは車掌さんに声をかけてカギを開けてもらって利用しましょう。(カギがかかっているので自由には利用出来ません)

それから、クッションは小さいものを母に持ってきてもらいました。同じ姿勢だと辛くなるので余裕があれば持ってくるといいと思います。
周りののにおいが心配だったので今回はグリーン車。
グリーン車の方が人が少ないのできついにおい(香水など)の被害に会う確率が低いと思ったのですが、これは正解でしたね。
あと、グリーン車の方が騒がしくないので騒音で苦しむつわり中には優しい。

つわり妊婦の引っ越しがどれだけしんどかったか書く

引っ越しをするのは以前から決めていたのですが、私がこんなに酷いつわりになるというのは想定外。
新しいマンション探しから契約まで全て夫が1人でやりました。

「この部屋とかどうかな?」「ここもいいよ」
と物件情報を見せてくれるけれど部屋を考える余裕が私にはなくて、全て夫にお任せ。考えようと思っても苦しくて無理。
仕事しながら1人で全部決めるのは大変だったと思う、ありがとう。

引っ越しの見積もりでも寝ている私

見積もりを取りに何社か引っ越し業者に家に来てもらったのですが、私はずっと寝ていました。
夫が起きられなくてもいいから一緒に聞いて欲しいと言ったので、リビングのソファに横になって話を聞きます。
家に来た瞬間私を見てビビる営業さん・・・(笑)

やっぱりこれはおかしいよな!夫よ!
と心の中で声をあげる私。

え?なんで寝てるの?
この人は重大な病気かなにかなのかな?

と言う怪訝な顔で見てました。ま、まぁそうなるよね。
帰り際に「早くお体良くなるといいですね」とすごく心配そうに言われましたが、妊婦って言えばよかったかな。(言え)

横になっていても来客が何度もあるというのは結構きついな。
悪阻で苦しみながらの引っ越しを経験してみて、安さが売りの引っ越し業者よりも料金は高くとも色々やってくれる所を選んだ方がいいと思いますね。

引っ越しでは戦力外

つわりに苦しんでいると、予想通りほとんど戦力にはなりません。
戦力にならないどころか、足手まといもいいところ。夫だけでは大変なので実家から母が手伝いに来てくれましたが来てもらえて良かった。
梱包作業、荷物運びの指示、掃除など私は何も出来ない。

それどころかバタバタ動く人や物を見て気分が悪くなるし、横にはなれないし、部屋の隅っこで小さくなって座っていることしか出来ません。
邪魔になるので車の中に移動し、1人で車内で横になっていました。

なんとか夫と母で頑張って引っ越し作業を終えましたが、新居に大量に持ち込んだ段ボールを開けるのも一苦労。
家でひとりで段ボールの中にいると「開けなければ!」と頑張って広げてみるのですが、慣れないことをすると猛烈に吐き気がこみ上げてきてトイレに直行です。

元気な時ならば1日で終わるような量でも2週間位かかりました。
妊娠中に引っ越しをされる方も多いと思いますが、つわりが酷い場合はほぼ夫頼み・家族頼みになります。
でも、出来ればつわりの時は引っ越しをしない方が良いと思う。
あぁ・・・しんどかったな。

つわり体験記のつづきはこちら

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