鬼滅の刃映画無限列車編を4DXで観た感想。斬撃と疾風を感じてきた

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を4DXで観てきました。
いや、乗車して来ましたと言うべきか。

それくらい「映画を観る」というよりも「アトラクションに乗る」という表現に近かったです。
無限列車編は既に観ていたのですが、4DXで観る鬼滅は本当に列車に乗っているみたいな臨場感で迫力満点でした。

※熱風エフェクトありの劇場で観ています。

鬼滅の刃無限列車編公式サイト

無限列車編-序盤

原作にはないアニメオリジナルシーン、お館様の墓参り。
そよそよとした風を感じる。気持ちいい。お館様の匂いか新緑の匂いか良い匂いしました。

列車に乗車するとガタンゴトンと揺れます。大きくゆれたり小刻みにゆれたりなんだか本当に乗車しているみたいな気分になる。

伊之助が窓から顔を出した時には風が吹き込んできました。←このあたりで4DXに心を掴まれる

煉獄さんの「うまい!」の揺れも体感出来て楽しかったです。弁当の匂いがするらしいのですがよく分らなかったのが残念。良い匂いしたかなぁ?
煉獄さんのお姫様だっこも体験出来て満足です。

この辺りまでなら飲食出来る気がする。序盤はあんまり揺れなくてポップコーンとかも食べれそうだなと思ってました。実際、隣の人が飲んだり食べたりしていた。

夢の中

炭治郎の夢のシーンでは雪が降った!
でも私の席は後ろよりだったのであんまり見えない。前の座席をとればよかったと後悔。きっと綺麗だったと思う。
雪があるシーンではずっと降っていて欲しかったけれど一度だけでした。

炭治郎の夢の中で父が「斬るべきもの」を教えに現れる所で吹いた風がビュウって感じでかっこよかったです。人工的に感じなかったっていうのかな?

  • 煉獄さんの無意識領域が温かい
  • 善逸の夢ではなんだか良い匂い
  • 伊之助の涎が上から落ちてきたのが前半の衝撃

VS魘夢戦

魘夢の匂いちょっと甘い匂いしたような。
はっきりとは香らず、ほんのりだったのが残念だった。MX4Dの方が土臭い匂いがよく分かるらしいけどどうなんだろう。

  • 列車の上にいる時の風が気持ちいい
  • 強制昏倒催眠の囁きでぴかっと光る
  • 炭治郎と伊之助の共闘の臨場感すごい
  • 霹靂 一閃の演出かっこいい

水の呼吸はイメージだが水が出る

水の呼吸は水をまとっているような描写があるが、実際に水が出ている訳ではない。しかし、4DXでは水の呼吸の型を使うと水(本物)が出る。
顔面めがけてビシャっとやられました(笑)コンタクトなのでちょっと辛い。

夢の中で水の中に落ちるシーンで水が出るのかなぁなんて思っていたら、そこでは出ずに技の方でしたね。
炭治郎が水の呼吸を使うたびにちょっと身構えるようになる。

煉獄さんVS猗窩座

4DX関係ないけれど炭治郎が腹部の出血を呼吸で止めるシーン。そばで教えていた煉獄さんの笑顔がすごく良かったなぁ。
漫画ではすごく小さいコマだから特に思うことはなかったけれど、映画の優しい笑顔が煉獄さんらしくて好き。

ジャーン、テレレーという例の音楽と共にスモークの中から登場する猗窩座。ちょっと焦げたような匂い・・・したかな?
迫力満点だね、と思っていたら戦闘が始まるとそんな事言っていられないくらい

揺れる揺れる。とにかく揺れる。

猗窩座の徒手空拳で疾風が巻き起こる。

乱れる前髪、座席から少しずり落ちる私。

煉獄さんと猗窩座の繰り出す攻撃がお互い重い。←振動などからそう感じた
炭治郎達の攻撃とはっきり実力差があるのが分かるのに感動しました。これは4DXならではだね。

破壊殺・羅針

猗窩座の術式展開、破壊殺・羅針は通常上映でもすごくかっこよかったのですが、4DXではこの術式展開(雪の結晶が広がる動き)に合わせて座席が揺れます。
炭治郎魘夢の攻撃を受けているような感覚も楽しかったですが、自分が展開される術式になれる(?)というなんとも不思議な動き。

よくよく考えてみるとあれは羅針に乗った猗窩座になれていたのか?(違うかも)
煉獄さんと猗窩座が早すぎて炭治郎が「目で追えない!!」と言った辺りから激しい揺れの連続。

炎の呼吸 奥義

猗窩座との戦闘で傷つき消耗する煉獄さん。

漫画には無かった左目や体を負傷するシーンがあってより辛い。先は知っているのにもうだめかも感がすごくてハラハラする。

炎虎を出した後の「ハァ、ハァ」言っているシーンは、こちら側も攻撃の連続で揺れまくり同じようにハァハァするというまさかのリンク(笑)
ちょっと疲れた・・・。いやでも傷ついている煉獄さんを前にそんな事言えない。私、揺れてるだけだし。

炎の呼吸奥義 玖の型・煉獄!すごかったなぁ。

漫画では技を放った後、すぐに土埃で見えなくなってしまうのに映画では技を出している最中の様子が見えましたね。
猗窩座の腕を切り落としてから首を狙いに行ったのが分かりました。

この時、4DXのエフェクトもラストに向けて本気を出してきていたので揺れも風も凄かった。

私はシフォン素材のブラウスを着ていたのですが、猗窩座戦で服が風でバタバタと暴れ出し、最後には船の帆か?という位風をうけてました。

これが柱と上弦の鬼の力なのか・・・。

無限列車編-終盤

日の出から逃げる猗窩座に炭治郎が苦し紛れに投げた刀が差さるシーン。

私の背中にもズドンと来ました。

まさか4DXで投擲をくらうとは思っていなかったし、結構強めにきたのでびっくり。もうアトラクションだよ。
4DXのネタバレなしで観に行ったのでこのシーンはびっくりして「うっ」って声が出そうになったけどなんとか我慢出来たよ(誰も声出している人などいない)

煉獄さんの鎹鴉が訃報を知らせる為に飛び立つシーンで優しく吹く風。
座席もゆらりと揺れ、まるで自分が鴉になって飛んでいるみたい。悲しい。
鎹鴉が涙を流すなどアニメオリジナルのシーンでしたが良かったですね。

熱風エフェクトはじんわり温風だった

熱風エフェクトは4DXの中でも新しいエフェクトのため導入されている劇場が少ないです。

実際に私が感じたのはじんわりあたたかな温風・・・例えるならドライヤーの風のような感じでした。
アッツアツの熱風が来たら危ないですからね!
でも、煉獄さんの繰り出す技の迫力と相まって体感温度がぐんぐん上がるようなそんな感覚になれます。
最後煉獄さんの熱風がなくなり、敗北したというのをより感じて悲しくなった。煉獄さん・・・。

熱風エフェクトすごく良かったのでもっと沢山の劇場で導入して欲しいです。

あまり首元のあいた服で髪をまとめていったので割と感じました。首元から出るので座高の低い子供は頭上を通りすぎる気がする。

臨場感ある戦闘シーン!鬼滅の刃と4DXの相性は良かった

鬼滅の刃と4DXの相性は良かったです。

特に列車の揺れと戦闘シーンでの疾風でしょうか。

自分が無限列車に乗っている感覚を味わえるのは凄い。

戦闘シーンでの風は攻撃を受けているかのような臨場感でした!結構ビュウビュウ拭いていたし揺れもありました。

熱風エフェクトはじんわり温かいレベルですが雰囲気はでますし、煉獄さんの為にあるようなエフェクトで体験出来て嬉しかったです。

水の呼吸でガチの水が噴射されるのは・・・楽しい反面、映画に集中出来なくなりそうなので私はそこまで感動しなかったかな。まぁこれは座席のスイッチをオフにすれば良いので問題なし。

最後に、足元からプシュっと風が出るエフェクトは不意打ちだったのでびっくりして足を浮かせてしまった(笑)

隣の席の方がこちらを見たのを感じたので恥ずかしかった。大袈裟に驚いて申し訳ない・・・。

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