幼児雑誌「ベビーブック」と「めばえ」を比較。内容や付録などの口コミ

「絵本もいいけど、他に何か子供が喜びそうなものは無いかな~?」

そう思って本屋をブラブラしていた時に目に入った幼児雑誌のコーナー。

よく見ると娘の好きなアンパンマンやワンワンのキャラクターが沢山載っていて、対象年齢も1歳~となっていたため取り合えず購入。

娘に渡すと、今までにない程の食いつきを見せて離さない。付録もいつも持ち歩くほどお気に入りです。

こんなに喜ぶならと、それから毎月買っているのですが幼児雑誌って色々と種類があるのです。

今回は小学館から出ている同じ月の「ベビーブック」と「めばえ」を購入したので、内容や付録などがどう違うのか?を比較してみました。

対象年齢が違う。ただし被っている年齢もあり

ベビーブック 1・2・3歳
めばえ 2・3・4歳

対象年齢は、本の表紙にもちゃんと書いてあります。

娘はもうすぐ2歳になるので、最近はどちらを買おうか迷うことも多いです。対象年齢が2・3歳は被っているんですよね。

逆に、1歳ならベビーブック、4歳ならめばえですね。(この二冊で買うなら)

一括りに年齢といっても、その子によって成長度合いは違いますからこうして、対象年齢が被るように作られているのでしょうか。

ベビーブックで物足りなくなってきたら、めばえに移行する方が多いのだと思います。

内容が違う。ベビーブックは仕掛け絵本、めばえは学習雑誌

対象年齢が被っている部分もあるとはいえ、内容は全く違います。

ベビーブック

ベビーブックは、「遊ぶ」という部分が多いです。

本の中の多くのページに何らかの仕掛けがしてあり、切ったり貼ったりして遊べます。

こちらはアンパンマンの貼って剥がせるシールです。こういうのは子供が本当に喜びますよね。

文字を読む・考えるというよりは、遊ぶに力を入れているように感じます。親が一緒に見ていなくても、子供1人で眺めて楽しめるようなページが多いです。

めばえ

一方のめばえは、「遊ぶ」に加えて「学ぶ」というようなページがあります。

写真のように、あいうえおを学ぶものや挨拶、日本語の組み立てなんかも載っていてびっくりしました。

親子で一緒に見て、教えたり考えたりしながら楽しみながら学べるようになっていますね。説明書きも多いので、子供1人よりは親と見るようなイメージでしょうか。

これらのページについては、2歳の子には結構難しい内容だと思います。というか、うちの娘はさっぱり意味が分かっていません(笑)

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雑誌の紙の質とページ数が違う

ベビーブックとめばえでは、雑誌の紙の質・ページ数が違います。

手に取ってもらえれば一番分かりやすいのですが、本屋では中身が見られないので写真を撮ってみました。

ベビーブック

表面はツルっとしていて、適度な厚みがあります。写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、次のめばえと比較してもらえればよく分ります。

この紙だと小さい子供の手でも、折れたりすることなくめくりやすそうです。厚紙の絵本よりはだいぶ薄く、薄い絵本よりは少し厚い程度でしょうか。

今回購入した号は全ページこのような厚めの紙で作られています。5月号は全42ページです。

めばえ

ベビーブックのように厚い紙のページもありますが、多いのは写真のような薄い紙のページです。

写真を見ると下の絵が少し透けているのが分かります。ベビーブックではこんなことはないので、その違いが分かりますね。

めばえは、前述したように学習ページも多く文字を書き込んだりするものもあるので、この紙質なんだと思います。

小さい子だと上手にめくれなかったり、折れたり破いたりしそうです。5月号は全86ページです。

付録も年齢差のある内容になっている

「付録を見て好きな方を買うよ~」というママも多いと思います。

私も結構そうするのですが、ベビーブックとめばえでは付録の内容もやはり年齢差があるなぁと感じます。号によって内容は変わるので一概には言えませんが、5月号を例にしてみます。

ベビーブック

ベビーブック5月号は「おしゃべりハンドル」です。

真ん中の黄色いボタンを押すと「ぷっぷ~!出発します」とおしゃべりします。左右のボタンは方向指示器風で、カチカチとい音もします。

子供はボタンを押すだけで遊べるので1歳でも楽しめそう。2~3歳はごっこ遊びに使えそうですね。

 

巻頭ふろくはアンパンマンの「くるくるキューブ」です。

親が組み立てるものですが、簡単に出来ました。上のキューブと下のキューブをくるくる回して絵を揃えます。娘が乱暴に扱っていますが、今のところまだ無事です。

めばえ

めばえ5月号は「やきたてトースター」です。

付属のアンパンマンの食パンをトースターにセットして、右のレバーを下に下げると「ジジジジジ・・・」という音の後にパンが飛び出すしかけになっています。

ただ、2歳だとレバーが硬くて下げるのに一苦労。確実に下まで降ろさないとポンと出ないので大きい子向けかもしれません。

当たり月に比べたら少し地味なので、外れなのかな?

 

母が必死に折り曲げて作った「モーニングセット」です。先ほどのトーストも一緒に遊べます。

こちらはおままごと好きな子はすごく喜びそうですね。バスケットにお片付け出来るようになっていて、芸が細かいです。

しかし、娘はまだおままごとが上手に出来ないので、早速お皿を軽々と折り曲げていました。スープも速攻で破壊です(涙)

ごっこ遊びが出来る年齢の子向けのふろくでした。

親向けの別冊に違いはあるのか?

ベビーブックもめばえも親向けに別冊の冊子が付いてきます。これが地味に楽しみだったりするんですよね!

写真の右がベビーブックの「cafeBB」、左がめばえの「and」です。この二冊には内容の違いってあるのでしょうか?5月号をはこんな感じでした。

ベビーブック「cafeBB」

  • 実例から学ぶ事故防止のルール
  • リメイクおかず

めばえ「and」

  • アンパンマンの春弁当
  • まわりの子とくらべてしまう
  • 便通が毎日あるのが普通?
  • わくわく入園準備

 

やはり親向け冊子も、ベビーブックよりめばえの方が書いている内容が進んでいる印象(当たり前か)

2歳ならおすすめはベビーブック。3歳は反応を見て選んでみては?

ベビーブックとめばえで対象年齢の被っている2歳と3歳。

私は2歳ならベビーブックをおすすめします。やはり紙の厚みがある方がめくりやすいし、付録もめばえのものは少し複雑で難しいからです。学ぶページに関しては、まだ早いものも多いです。

3歳は、付録や内容を見て決めるのも良いし、お子さんの反応を見てどちらが合っているか見極めるのがいいですね。3歳でベビーブックが物足りなくなってきたら、めばえにステップアップすれば良いと思います。

ただ、兄弟がいる場合は2冊買うと結構なお値段になるので悩みますね~。

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