離乳食作りで揃えたいおすすめ調理道具、私が実際に使って良かったものを紹介

面倒くさがりな私にとって離乳食作りは毎日が戦いでした。

お粥作りに、野菜の下ごしらえ、ペーストにするのって時間もかかる・・・。一生懸命作っても食べてくれないことも多く、ストレスが溜まります。

そんな中で、あれこれ試し始めたのが離乳食に使える便利な調理道具や、食器です。

「離乳食を始めるけど、どんなものを用意したらいいか分からない」

「もっと楽に作れる道具が欲しい」

そんなママにおすすめの調理道具を、基本の5品とあると便利な5品に分けてご紹介します。

まずは揃えたい基本の調理道具

小さい鍋(ミルクパン)

離乳食作りには、必需品ともいえる鍋は小さめなミルクパンが便利です。

特にゴックン期~モグモグ期は一度に食べる量も少ないので、小さい鍋だと火の通りが早くて使いやすいです。

大人の取り分けメニューになっても、途中まで大きい鍋で作って味付けだけミルクパンに移して出来るので今でも重宝してますよ。

フリージングブロック

離乳食を一回分ずつ作るのは大変だし面倒くさい!

そんな時に必要になるのがフリージングブロックです。製氷皿のように一つずつ取り出せるので一回分を一ブロックに入れて保存できます。

色々な大きさがあり、成長や保存する食品によって使い分けることが出来ます。ペースト以外にも出汁を入れても使えます。

ブレンダー(すり鉢・すりこぎ)

すり鉢やすりこいでもいいのですが、私のおすすめは断然ブレンダーです。

最初はすり鉢を使って地道にペーストを作っていたのですが、正直時間がいくらあっても足りません。

赤ちゃんのお世話をしながら作るにはブレンダーがあると本当に楽です。一番必要になるのは離乳食初期なので、始めから揃えていくと便利ですよ。

離乳食にブレンダーは必要?使用期間や使用例、おすすめを紹介

2016.10.26

スケール

「離乳食ってお粥はどの位の量をあげればいいの?」

「この食材は何グラムまであげればいいの?」

分からないことだらけの離乳食作りで、本やネットで調べますが「お粥〇g」という表記で書いてあります。

特にフリージングで沢山作る場合は、スケールで測って作れば正確なのでかなり使いました。

計量カップ・計量スプーン

すでにお持ちの場合はそれを使えばいいので買う必要はないのですが・・・。

いつも料理は目分量で持っていないと言う方は離乳食作りにはあるといいと思います。

離乳食の味付けはかなり薄味なので、調味料の入れすぎ防止の為にも計量スプーンで測って味付けするのが基本です。

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あると便利なおすすめ調理道具

キッチンバサミ(フードカッター)

「キッチンバサミなんて何に使うの?」と思うかもしれませんが、これがめちゃめちゃ使います。

離乳食用のうどんやパスタは月齢に合わせて短くして与えるのですが、ハサミで切るのが楽なのでおすすめです。

しばらくは短い麺類を作ることになるので持っておいて損はないです。もちろん他の用途にも使えますよ。

レンジクッカー

私がとても愛用していたお粥クッカーです。これが無ければ離乳食作りは頑張れなかったかも・・・と思う位の戦友です。

お粥を何十分十分もコトコト煮るのが面倒くさいと思っている方、こちらを是非おすすめします。

炊いたご飯をと水を入れてレンジで数分チンするだけでお粥の完成です。私はこれをブレンダーで10秒ほどブイーンとやって作っていました。

シリコンヘラ

こちらはブレンダーやすり鉢でペースト状にした食材を移す時に便利です。

スプーンなどだと、サラッとしたものはいいのですが、お粥など粘度のあるものはどうも取りにくい。

シリコンヘラを使えば綺麗に取ることが出来るのでロスもなくていいですね。

無添加だし

ここから2品は道具ではないのですが、おすすめしたいので紹介します。

離乳食は調味料をあまり使わず、だしで味を付けるのが基本です。赤ちゃんの胃は未発達なので塩分が多いものは採り過ぎにNGだからです。

だしも化学調味料無添加のものを使いたいですが、いちいちとるのは面倒くさい方にはだしパックがおすすめです。

また、ある程度月齢が進んだらだし粉を簡単に手作りも出来ますので挑戦してみてください。

我が家は1歳半から食べています。市販のものより美味しいです。

離乳食にも便利なだし粉を手作り、安心安全で美味しいのでおすすめ

2017.02.05

とろみちゃん

離乳食には欠かせないとろみ。でも、片栗粉って水で溶いて使うのが手間ですよね。

このとろみちゃんは、直接スープやペーストに混ぜてとろみを付けられるすごい商品です。

とろみをつけたいものを火にかけながら、ササーっと振りかけて混ぜるだけでちゃんととろみが付き、しかもだまになりません。

これなら片手でサッと出来るのですごく便利だし、粉で汚れる心配もないですよ。

離乳食作りは楽しくするのが一番!ママが楽すると気持ちの余裕も出来ます

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お粥はコトコト時間をかけて作らなくちゃ・・・。手作業で丁寧にペースト状にしなければ・・・。

離乳食を始めた頃はこんな風に思って、自分の時間を削って必死に離乳食を作ろうとしていました。

当然余裕なんてなく、娘が泣いて作業が中断するとイライラする日々。これじゃあ離乳食作りなんて全然楽しくありません。

道具に頼ることを決めてから、お金をかけて色々と揃えましたが、私の気持ちがぐっと楽になったことを感じました。

手間と時間をかけることが愛情たっぷりの美味しい離乳食という訳ではないと思います。

ママの心に余裕が出来るように、上手に道具を使って離乳食作りが出来るといいですね。

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2016.11.15

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