子供が生まれてからの日々は、親にとって宝物といっても過言ではありません。
これほど濃密な時間があるかと言うほど、私は大切な時間を過ごしてきたと思います。
つわりに苦しめられ、帝王切開で術後は痛くて悶絶し、新生児期の眠れない日々、離乳食を食べてくれずに途方に暮れたりと喜怒哀楽全てが詰まった日々でした。

育児日記を書いていたからこそ、大切な思い出をいつまでも色あせずに覚えていられる。
もう二度と訪れないわが子の成長の日々です。是非記録に残しましょう!
私のおすすめの育児日記をタイプ別に紹介します。私が1年間育児日記を書いてきて、書くことをおすすめする理由。
もくじ
おすすめの育児日記紹介をタイプ別に紹介
面倒くさがりも書ける育児日記
この育児日記は、1年使ってきてとても使いやすく良かったです。
リングタイプなので書くときに手で押さえなくてもいいのが私には高ポイント!ぐりんって戻ったりするとイライラするのでこれは良いです。

フリースペースがそこまで広くはないので、あんまり書きたいことがない日もこれならスッカスカにならずに済みました。
タイムスケジュールが付いているので、授乳や睡眠時間などを記録するのにはとても役立ちます。
このように行事用のスペースもあります。写真を貼ってアルバムみたいに使えますが、私は二冊目なので書いてません(笑)

可愛いデザインの育児日記
可愛いデザインが好みなら、この育児日記がおすすめです。
私のママ友ではこちらを使っている方が多いです。表紙だけでなく、中身も淡いパステルカラーで可愛らしいデザインなので書くのが楽しくなりそう。
予防接種を記録する欄があるのが、個人的にはいいなぁと思います。0歳の時は予防接種が多くて、何を受けたのか忘れそうになるので育児日記に書いていますが、専用のスペースは嬉しいです。
3年間書ける育児日記
3年間書ける育児日記です。中身がカラーで、可愛いキャラクターも書いてあります。
こちらは一ページに同日の3年分を書くスペースがあり、一年前二年前の同じ日の様子がすぐに分かるようになっています。
文字を書くスペースは6行程でそんなに多くはないのですが、3年分の思い出を書くことが出来るのでお得だと思います。カラーは2色展開でピンクとブルーがあります。
こちらも3年書けるタイプです。
たまひよの育児日記よりは中身のデザインが可愛すぎず、シンプルなデザインが好みならこちらがおすすめです。
この育児日記のスゴイ所は、赤ちゃんの成長や月齢に合った遊びなどの紹介が多いところです。赤ちゃんとの遊びが育児日記に載っているものは珍しいので、初めての育児では参考になることが多いと思います。
子供へ将来プレゼントする
本屋さんで見つけて、これは・・・!と思い購入しました。
私は日常用と併用してますが、毎日書くのが面倒だという人にはこっちだけでもいいかもしれません。質問形式で成長や印象的な出来事などが書けるようになっています。
何を書いたらいいか分からないと言うこともこれならありません。

こちらは一年ごとにバースデーメッセージが書けるようになっています。
日記帳と言うよりは、まるで本のようなしっかりとした装丁です。ケースも付いています。
中身はこんな感じで、1年ごとに2ページのスペースがあります。(産まれてから1年間は1カ月ごとに書けるようになっています)

その年頃に合ったメッセージが書けるようになっているのもポイントです。
例えば、低年齢の頃は好きな本は?大人になると、気になるニュースは?などメインのメッセージの他にこのような質問がいくつかあります。
デザインも凄く素敵で可愛いので眺めているだけでも幸せです。20年後に娘に手渡す時が今から楽しみです。
育児日記を書く意味とは。面倒くさくても続ける価値はある

1.子供の成長が記録出来る
育児日記を書く一番の理由と言えるでしょう。
言うまでもないことかもしれませんが、これが私にはすごく大切なんです。同じ成長を記録するだけならカメラやビデオでもいいんじゃないかと思うかもしれません。
しかし、育児日記ならわずかな我が子の変化も記録していけます。
例えば、夜泣きが酷くて何回も起きたことや、つかまり立ちの練習で転んだことなど、ふいに起きる我が子の変化にはカメラ等が間に合わないこともあります。
そんな些細な出来事も記録しておくことが私にはとても重要です。
後で読み返すとその日その時にはほんの些細な成長でも、しっかりと今へ繋がっていることが見えて感動します。

と後で気づくことがよくあるんですよ。
2.親の成長も記録できる
成長するのは子供だけではありません。親も子供と一緒に成長していきます。
娘が夜中ずっと泣いていてイライラしてしまったこと、一生懸命作った離乳食をひっくり返されて途方に暮れたこと、夫と育児の事で意見が合わずに喧嘩したこと・・・。
この1年間で沢山、親としても人間としても成長させてもらいました。
親も人間なので、疲れたりイライラすることも当然ありますがそれも含めて子育てだと思うので記録しています。
- なかな寝ない娘にイライラしてしまった。眠れなくて機嫌悪かったんだよね。ごめんね。
- 旦那と離乳食の作り方で喧嘩した。お互い子どものことを真剣に考えているからこそだね。
悪いと思ったらすぐに謝るようにしていますが、その時の気持ちを忘れないようにこんな風に記録しています。
3.子供の体調管理にも役立つ
育児日記は、大切なわが子の体調管理にも役立ちます。
子供が体調を崩して病院に行くとき、何を食べたかどの位寝ているか機嫌はどうかなど医師から聞かれることがあります。
毎日忙しくしていると子供の事とはいえ、記憶があいまいになってしまうこともありますので気づいた時にメモしておくといざと言うときに助かります。
面倒くさがりな私でも続けられるコツ
育児日記を書くメリットは沢山あるのは分かっている。でも日記を続けられるか不安に思う人もいると思います。
私もそうでした!
何を隠そう超が付くほどのズボラ人間なので今まで日記を続けられたためしがなかったからです。それでも1年続けて来て、これからも続けて行こうと思っています。
- たくさん書こうとしない
- 綺麗に書こうとしない
- たまにお休みしてもヨシとする
- パパにも書いてもらう
- 将来、子供にプレゼントしようと思って書く
やっぱり無理をしないで自分のペースで続けるのが長続きするコツだと思います。
私は途中で抜けてもそこで諦めずに書き続けるようにしています。
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子どもってこんなに毎日成長してたんだなぁ・・・