クックフォーミーの口コミ。使ってみて分かったメリット・デメリット

これ一台で、圧力調理・蒸す・炒める・煮込むが出来るというマルチクッカーであるクックフォーミー。

今では毎日のように使用して、美味しい料理が超時短で作れるので使えば使うほどクックフォーミーのすごさを実感しています。

クックフォーミーの新製品、クックフォーミーエクスプレスが発売されました。

こちらは従来のクックフォーミーに比べて、内蔵レシピが60レシピ⇒150レシピに増えました。

デザインもほぼ変わらず、使用方法などは従来通りです。

クックフォーミーとクックフォーミーエクスプレスの違いを徹底比較

2018.04.26

これから購入を考えている方向けに、私が実際に使ってみて分かったメリット・デメリットを紹介します。

使って分かったクックフォーミーのメリット

まず、一番のメリットはやはり何といっても調理時間の早さです。

これは時短家電の中でも群を抜くスピードだと思います。

クックフォーミーは圧力調理がメインなので、調理を始める前に余熱をする時間があります。

これは料理によって違いますがだいたい数分です。

材料を切る時間+余熱時間+調理時間が完成までにかかる時間だと思ってください。

調理時間だけ見て「肉じゃが3分!炊き込みご飯1分!」という訳にはいきません。

こんなに早く料理が出来る!

しかし、トータルでの調理時間を考えてもめちゃくちゃ早いです。

以下、私が実際に作ってかかった完成までの時間です。

  • チキンのココナッツカレー 約20分
  • やわらかスペアリブ 約30分
  • 肉じゃが 約10分
  • 黒豆 約25分

これは、ほんの一例ですがほとんどの料理がトータル30分以内で出来上がります。

メインをクックフォーミーの中にぶち込んで、その間にお味噌汁やサラダなんかを作っていれば約30分ほどで献立が出来ます。

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一台で4つの調理法が出来るのでアレンジは無限大

圧力調理・蒸す・炒める・煮込むの4つの調理法が出来るのもクックフォーミーの魅力です。

特に炒めるが出来るのが私はとても気に入ってます。

お肉を煮込む前の焼き色を付けたり、バターで風味を出すことも可能。

他製品(ホットクックとか)のように、炒める工程はフライパンを出す必要もありません。

写真はシチュー用の鶏肉に焼き色をつけている所です。

このなべの中に油をしいて炒めることが出来ます。

調理法が4つも出来ると、マニュアル調理が活きてきます。

自分でレシピを探したり、考えて作ることも楽しいので、アレンジの幅が広がります。

人数に合わせて材料が変わる、調理工程をナビしてくれる

まず、内蔵レシピで調理する時は写真のように2~6人前の中から量を選びます。

そうすると人数分の食材や調味料を表示してくれるんです。

さすが「未来型クッキングサポーター」です!

また、ディスプレイで調理工程をナビしてくれます。これが本当に助かる!

内蔵レシピで作るなら、他にレシピ本を見たりスマホでクックパットを見る必要もなく、作業が中断されないので楽ちんなんですよ。

珍しい・難易度の高い料理を簡単に作れる

クックフォーミーの内蔵レシピは約60種類。

この中には作ったことがない・食べたことがないような珍しいレシピも数多くあります。

  • タコとオリーブのトマト煮
  • グヤーシユ
  • ビーフのブルゴーニュ風煮込み
  • エビのコリアンダー煮込み

例えばこんな料理、私は知りませんでした!

たぶんクックフォーミーを買わなければ知ることもなかったと思います。

「なんか献立がマンネリ化してきたな~」と思ったら、珍しい料理に挑戦すると面白い。

新しい味の発見があり、レパートリーがぐんと広がります。

圧力の力で簡単にトロトロの煮込み料理が出来る

スペアリブ、豚の角煮、チャーシュー等の料理を柔らかく美味しく作るのは結構大変です。

でも、クックフォーミーの圧力調理なら材料を入れてボタンを押すだけでトロトロの煮込み料理が簡単に作れます。

圧力鍋って、火加減を見て調節したり時間を測ったりする必要がありますが、こちらは全くそんな必要ありません。

圧力鍋の「シューシュー」する蒸気がなんか怖くて使って来なかったのですが、クックフォーミーなら自分で手をかけずに出来るので全然怖くないですよ。

ちなみにこちらはクックフォーミーで作ったチャーシューを乗せました。

これが本当に柔らかく、トロトロですごく美味しいです。

使って分かったクックフォーミーのデメリット

とにかくデカい、そして重い

デメリットを一つだけ挙げるとするならば私は間違いなくこれを挙げます。

デカい!重い!

皆さんがクックフォーミーを買うか迷う理由のトップではないかと思います。

写真のようにティッシュと比較するとよく分りますが、高さ・奥行きともに大きいのです。

  • サイズ 幅380mm×奥行き350mm×高さ325mm
  • 本体重量 6.5kg

内容量6.0ℓの大容量で6人前まで調理が可能というのはメリットですが、それにしてもデカい。

ホットクックのようにサイズが選べればいいなとは思う。

これだけの大きさなので、設置場所に悩むところです。

購入前に設置場所の確保はマストです。

内蔵レシピは予約調理が出来ない

クックフォーミーで予約調理が出来るのは、マニュアル調理の「圧力調理」のみです。

しかもそのマニュアル調理も、肉・魚介類・卵・牛乳などの生ものは悪くなるおそれがある為出来ません。

だから、朝準備して帰ってきたらカレーが出来てる!とかは出来ないのでご注意を。

毎回分解して洗うのが面倒くさい

クックフォーミーは使い終わった後にパーツを分解して洗う必要があります。

  • 金属ふた
  • バルブカバー
  • ボールキャップ
  • 減圧ボール
  • 蒸気口
  • 水受け

これらの他に当たり前ですがなべも洗いますよ。

分解と言ってもすぐに付けたり外したり出来るし、簡単なんですが毎回洗うのはちょっと面倒くさいかも。

あと、パーツが小さいから失くしそうで怖い(汗)

ただ、大幅な時短が出来るのでパーツを洗う1~2分など惜しくも何ともないのですが、お手入れが嫌いで一切したくない人は厳しいかも。

コンセントが本体に収納出来ない

これ、地味に不満です。

家電ってコンセントを引っ張ると「シュルルルル」っと本体に戻って収納できるものが多いじゃないですか。

でもクックフォーミーは出来ません。電気コードの長さは1.5mあるので、使わない時は邪魔ですね。

差しっぱなしにしていれば気にならないかもしれませんが、私は使ったら抜いているのでコードがごちゃっとするのが気になります。

私がクックフォーミーをすすめるのはメリットが大きいから!

実際に使ってみた私の正直な感想を書きました。

どんな商品にもメリットとデメリットがありますが、クックフォーミーはメリットの方が大きい。

  • 帰宅後に夕食を手早く作りたい
  • 圧力調理を自動でしたい
  • 家族が多いから一度に沢山作りたい
  • 手の込んだ煮込み料理を簡単に作りたい

こんな方には特におすすめです。

逆に、一人暮らしの方には私はあんまりおすすめ出来ないかな。

スペースの問題もそうですが、内蔵レシピは最低2人前からしか作れないので。

値段は下ってきており、今では3万円を切っています。

何よりパフォーマンスが最高です。お金を出して日々の暮らしを楽にするのも賢い選択肢の一つです。

クックフォーミーをもっと知りたいなら

クックフォーミーの機能や使い方、実際にどんな料理が作れるのかなどをもっと知りたくないですか?

こちらの記事で詳しく紹介しています。

クックフォーミーを大解剖(画像大量)

角煮やカレー、デザートまで。調理過程や出来上がった料理の画像も沢山載せています。

使い方、お手入れまで詳しく書いてあります。

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